ホーム > 青年漫画 > ウルトラジャンプ > スティール・ボール・ラン

8.01点(レビュー数:54人)

作者荒木飛呂彦

巻数21巻 (連載中)

連載誌ウルトラジャンプ:2004年~ / 集英社

更新時刻 2010-08-15 11:42:07

あらすじ 1890年、アメリカで世紀の大レース「スティール・ボール・ラン」が開催された。総距離約6,000km、史上初の乗馬による北米大陸横断レース!
優勝賞金5千万ドルをめざし、屈強な冒険者たちの戦いが今始まる!

備考 単行本第1巻の作者コメントにおいて、実質的には「ジョジョ」第七部であることが明かされた。
また単行本第5巻以降は、カバーを外すと「ジョジョの奇妙な冒険 Part7」と表記されている。
当初は週刊少年ジャンプで連載されていたが、後にウルトラジャンプに移籍した。

スティール・ボール・ランのレビュー

点数別:
11件~ 15件を表示/全54 件

9点 ディーノさん

やはり荒木先生は最高!!

パラレルワールドであってもジョジョらしさは残ったままで、
名言やかっこいい戦闘シーンが目白押し。

主人公が鉄球だけで戦ってくのもシンプルでいいです。

ただレースがだんだんどうでも良くなってきてしまったのが
残念です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-10-13 22:07:48] [修正:2009-10-13 22:07:48] [このレビューのURL]

9点 イカ墨さん

面白いです ジョジョを読んでない人でも読めますが読んでいるとなお一層楽しめるとおもいます。
だいぶ絵は落ち着きましたがそれでもちょっとグロいです

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-23 12:21:43] [修正:2009-08-23 12:21:43] [このレビューのURL]

8点 しんざんものさん

ジョジョシリーズの中で唯一絵が冒頭から落ち着いてると思います。

最初の方の完成度はすごく高いと思います。

でも物語の要素がレースだけだったのが、どんどん増えていってるので、
これから何に期待してどういう風に終わりそうか、先が読めない漫画です。

ベテランの人気作家だけに、単一の話だけでならまとまりがよくてしっかり作られてる感じがします。
単なるバトル漫画にならず心理描写が特徴的で良いと思います。(重いけど)

後半ちょっとぐずぐずになっていく所が×

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-19 15:47:58] [修正:2009-08-19 15:47:58] [このレビューのURL]

8点 てつさん

6部で終わったかと思ったけど、こういう形でまた続いてくれてほんと嬉しい。
やっぱりボスキャラの能力は強力だが、それとどう戦っていくのか楽しみ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-07 14:15:32] [修正:2009-08-07 14:15:32] [このレビューのURL]

4点 Scroogeさん

まず、これはアメリカ大陸横断のホースレースなのだけど、
途中からレースの順位よりもバトルに勝つことが主眼になってしまった。
主人公が必ず勝ち、その勝ち方だけが問題になるので結局今までのジョジョと同じ勧善懲悪。
古くからのファンには物足らない一方で、
新しいファンには設定や物語の展開が複雑でわかりにくい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-04 14:01:35] [修正:2009-08-04 14:01:35] [このレビューのURL]

PR


スティール・ボール・ランと同じ作者の漫画

荒木飛呂彦の情報をもっと見る

同年代の漫画

ウルトラジャンプの情報をもっと見る