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7.91点(レビュー数:47人)

作者藤子・F・不二雄

巻数45巻 (未完終了)

連載誌月刊コロコロコミック:1969年~ / 小学館

更新時刻 2010-05-29 11:51:54

あらすじ ドジでのろまな少年のび太と彼を助けるために22世紀からやって来たネコ型ロボット、ドラえもんが繰り広げる日常を描いた漫画。

備考 連載中に作者が死去したため、未完のまま終了した。
現在は、これまでの単行本に収録されてなかった作品を
「ドラえもん・プラス」として出版している。

ドラえもんのレビュー

点数別:
21件~ 25件を表示/全47 件

5点 creさん

昔はやたら好きだった気がする。

だが、今読むと何が好きだったのか思い出せない。ジャイアンは乱暴だし、スネオは陰険だし、のび太は成長しないし。

とか思ってよく考えたら、好きだったのは「ドラえもん」ではなく、「大長編ドラえもん」だったことに気がついた。ジャイアンは仲間思いのいいやつだし、スネオは知恵の働く頭脳派だし、のび太はここぞというときに勇気が出るし。

一話完結の場合は悪役もいないし、キャラの個性を考えると前者の方が明らかにいいのは分かるのだが、俺が子供の頃に何かを貰ったのは、大長編にいた後者のキャラ達からだったと思う。

ナイスレビュー: 3

[投稿:2008-02-03 10:34:11] [修正:2008-02-03 10:34:11] [このレビューのURL]

5点 たにやんさん

大好き!!

エンターテイメント!!

誰でも読める!!

でも全巻集めたくなる漫画では無いなぁ。




ドラえもん!
一人歩きしすぎで置いて行かないでください(´・ω・`)

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-01-25 14:13:17] [修正:2008-01-25 14:13:17] [このレビューのURL]

6点 居合番長さん

「新ドラえもんの方が原作に忠実なんやで!」などという新ドラ中傷に対する反論があるように、この作品は漫画とアニメで結構差異があるので、アニメが好きでも原作はそんなに面白くは無かった、と感じる僕のような人間もいるのではないでしょうか。
旧ドラえもんのドラえもんは母親というかおばあちゃんのような「母性」のようなものを感じるキャラクターだったのですが、漫画の方は「兄弟」のような親しみがあります。
僕はそれが頂けなかった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-01-09 13:34:11] [修正:2008-01-09 13:34:11] [このレビューのURL]

9点 てっちさん

Fの短編集と併せて読むと、凄さが分かります。
SFに関する考え方が全くぶれていません。

特に、力(超能力・権力・武力・財力…)を持つ人間がどのように調子に乗り、報いを受けていくか。この考え方はFの中で確立されていた、と思います。のび太は毎回このテーマに挑んでいたのでしょうねぇ。

また、ドラえもんのすごい所は構成力だと思います。
学校から帰ってきたのび太が、昼寝していたら、ママに買い物を頼まれて、ふてくされながら、歩いて買い物に出かける。
それらが2コマで描かれていることがあります(笑)
特に、連載後期には全く無駄の無い構成になっており、流れるような場面転換で、読んでいると実にテンポの良さを感じます。
そのテンポの良さ、読みやすさゆえに、どれだけ回を重ねても「反省しないのび太」がより目立ってしまい、苦手に感じるのかもしれませんね(笑)

しかし、これだけ無駄が無い作りなのに、むきになって劇中の役者や漫画に小ネタをねじ込んでくるのは、Fの意地なんでしょうか…(笑)

ナイスレビュー: 1

[投稿:2007-07-11 08:19:12] [修正:2007-07-11 08:19:12] [このレビューのURL]

10点 ニシカズさん

これは日本の国民知らない人は居ないのではないかと思うくらい定番中の定番の漫画ですが作者が逝去してしまい未完完結になり誠に悔やまれる作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-06-19 01:39:44] [修正:2007-06-20 21:56:03] [このレビューのURL]

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