ホーム > 青年漫画 > 週刊ヤングサンデー > 殺し屋1(イチ)

6.82点(レビュー数:51人)

作者山本英夫

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊ヤングサンデー:1997年~ / 小学館

更新時刻 2010-05-23 09:26:19

あらすじ 舞台は新宿歌舞伎町。気弱で泣き虫だけど特製スーツに身を纏うと殺戮マシーンに変化するイチは、残忍で究極のマゾヒストである安生組の若頭・垣原との抗争に巻き込まれるのだが・・・。

備考 読者に「痛み」を感じさせるような意図的な暴力描写と異常な性癖の登場人物達が特徴。

シェア
Check

この漫画のレビュー

序盤から引き込まれて、1日で全巻読み終わりました。
テンポも良くて、緩急も絶妙です。

内容はとにかく暴力的で、容赦ないです。四肢や陰茎を切断したりが絶え間なくあります。
精神的にも痛い描写が多いです。

人物それぞれ、色んな性癖などがあり、変態描写も多いです。
ここまで変態を突き詰めた作品もあまりないと思います。

構成は杜撰な部分も多いし、伏線未回収もありますが、その混沌さがこの作品には合ってた気がします。
ジジイの部分はかなり驚きましたが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-16 19:15:38] [修正:2015-05-16 19:15:38]

殺し屋1(イチ)と同じ作者の漫画

山本英夫の情報をもっと見る

同年代の漫画

週刊ヤングサンデーの情報をもっと見る