オメガトライブ
作者:玉井雪雄
雑誌:ビッグコミックスピリッツ
レビュー全文
8点
:オカシューさん
異質SFアクション漫画とでも云おうか、この「オメガトライブ」。
ただし杉山清貴は出てこない。歌も歌わない。
独特のアイディアを核に据えて中々壮大な物語でたっぷり、しっかり楽しめる。
前半は玄人も唸らせる重厚なストーリー、中盤からB級アクションモノへと変化していく。
その点に多少の違和感を覚えるが総じて良作。読んで損はなし。
私の大好きなキャラクター柴千春(刃牙トーナメントの暴走族)のDNAを受け継いだ梶君のキャラは最高。
彼のおかげで後半は3倍面白い。
ラストが途中終わりな為、そして単純に面白い為続編を読まざるを得なくなる。
ところでウィルの下半身は尻尾と言う事で漫画とか出版物を監視してる倫理委員会みたいな人たちは納得したのだろうか。
絶対無理だろ。
[ 2009-12-04 01:09:08]
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