ヨコハマ買い出し紀行
作者:芦奈野ひとし
雑誌:月刊アフタヌーン
レビュー全文
8点
:テムさん
このマンガがここで高評価されてること、すごく嬉しいですね!
ストーリー足るストーリーは存在せず、作品の世界の中に流れる
風、音、におい、時間、変化を「味わう」マンガであるため、添加物いっぱいの最近のマンガに慣れすぎていると尚更に何も起こらない、退屈と感じてしまうだろうなぁ、そういう人の方が多数派だろうなぁと勝手に思っていたので。
(添加物いっぱいのマンガも好きですけどね)
絶対に万人向けではなく、合う、合わないは確実にあるマンガ。
この作品が合う人というのはとどのつまり、
アルファさんのような性格の人かも知れないですね。
生活のなかの小さな変化、出来事に楽しみを見出すことの出来る人。
休日、目が覚めたら夕方だったとして、
時にはそんな日もあっていっか、それもなんか幸せだなと思えるような人。
あと散歩好きな方とか。
まあ低刺激なことは確か。
この作品と感覚があった人にとっては、
自分のお気に入りの場所を見つけたようなそんな気持ちになること請け合いです
自分にとってこのマンガは
ゆったりのんびりしたいとき、嫌なことがあったとき、そういう時に何度でも読み返す特別なマンガです。
[ 2014-04-02 21:27:54]
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