タカヤ
作者:坂本裕次郎
雑誌:週刊少年ジャンプ
レビュー全文
2点
:a6a6さん
この人はかなりジャンプという雑誌に熱を込めてたんだろうけど、才能が無かったのが悲しい。
膨大な世界を用意したり、現代的な画風で非能力者による格闘をしたりこれでストーリーの面白ささえあればそれなりに売れてたと思う。
でも結局閃武学園は広大なだけで凄さが良く分からないままで、
掘り下げる前からアンダーワールドとかいう必要性がまるで感じられないステージが出てきた辺りで完全に萎えてしまった。
後半のトーナメントに関しては、球技を極めたスポーツマンとか理系のキノコメガネがどう闘うのか楽しみだったのに、あっさり敗退してかなり残念だった。
タカヤのキャラクターはジャンプの中でも結構好きな部類に入るんだけど、ヒロインは美化されすぎ。
夜明けの炎刃王は論外だが読みきりはまあまあ面白かった。ヒロインの兄のキャラクターはあのままで良かったのに。
[ 2007-05-10 16:10:19]
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