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6.66点(レビュー数:6人)

作者ほしよりこ

巻数2巻 (連載中)

連載誌---:0000年~ / マガジンハウス

更新時刻 2009-11-25 06:32:21

あらすじ ケーブルインターネットのサイトで好評連載している作品を単行本化。主役は猫の家政婦「猫村ねこ」。昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく、犬神家に奉公することになるが……。家庭崩壊しつつある一家を猫村さんが救う! えんぴつの線画がほのぼのとした味わいをかもし出します。

出版社であるマガジンハウスHPより引用。

備考 CATV向けブロードバンド・インターネットサービス「@NetHome」のサイト(http://www.jp.home.com)にて毎日連載。

きょうの猫村さんのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全6 件

6点 papico84さん

ここまでゆるいか。

心地よい漫画。

ちょっと昔の不良少女のドラマっぽさも良いですねぇ。

猫好きにはたまらない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-07-29 00:13:22] [修正:2008-07-29 00:13:22] [このレビューのURL]

10点 ひとぺさん

言う事なしです。癒されまくってます。かわいいし、面白いし。
この独特な感じはなかなかないですね。
大好きです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-04-23 16:55:34] [修正:2008-04-23 16:55:34] [このレビューのURL]

5点 まれらさん

表紙の不思議な魅力でつい買ってしまった。漫画のような、絵物語のような、あるいは紙芝居のような不思議なテイストで、既存のジャンルには納まらないように思う。
ストーリーはあまり進んでいないので何とも言えないが、気にはなる作品。(得点は暫定)
なお、「猫村ねこ」というネーミングセンスには脱帽した。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-12-01 00:22:54] [修正:2007-12-01 00:22:54] [このレビューのURL]

5点 えあさん

猫を二匹飼ってるほど猫好きなので、購入しました。
1ページ2コマのコマ割りは斬新で驚きましたw

昔可愛がってもらった坊ちゃんに会うために家政婦としてお金を稼ぐいじらしい猫村さん。二足歩行で人語を話す反面、板で爪を研いだり、ペロペロ体を綺麗にしたり、猫としての仕草も随所にかますところが微笑ましいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-05-26 15:43:47] [修正:2007-05-26 15:43:47] [このレビューのURL]

8点 ヨノナカさん

21世紀の名作!!!きょうの猫村さん!!!


と気合入れたレビュー書いてもいいんでしょうけど「猫村」ちっくじゃなくなるんで気抜いて書きましょうかね〜でもその前にちっと言わせてちょーだいね。


猫村さんは「脱力系」漫画として大人気だけれども、その作品としての完成度の高さは計り知れない。切り口は色々あるけれども、一つの例として「家政婦×猫」を編み出した非凡さについて触れる。

従来の猫を題材とした作品の良し悪しは「猫をどれだけ可愛く描くか」と「猫の仕草をどれだけうまく描くか」の2つに絞られると思う。チーズスイートホームなんかは猫をデフォルメ化し、捨て猫に対するふれあいをうまく描くことができた。漫画ではないけれども、猫の恩返しでは猫の自由気ままに生きる姿を描き好評を博した。このことからこの2つの条件がいずれの「猫作品」にも見られることがわかると思う。

しかし、「猫村さん」ではあえて猫の「自由気まま」という性質を無視した。猫村さんは実直(堅いねこの言葉)までの家政婦であり、自分を拾ってくれた「ぼっちゃん」やお勤め先の家族に対して絶対に否定的な考えを持たない。現実の猫を家政婦にしたら「もう嫌ニャ〜」とか言ってスタコラサッサと逃げやがるに違いない。

「猫村さん」であえて「家政婦」と「猫」という相反する2つのものを1つのキャラクターに押し込めたのには理由がある。生身の人間を家政婦にしたところで「可愛く」ないからだ。脱力系漫画として、家政婦が人間になってしまっては「がんばれ家政婦奮闘気」になってしまってほほえましい気持ちを読者に思い起こさせることができない。この作品のベクトルの全てが読者に思わず頬が弛んでしまうような気持ちを起こさせるように作られているのである。
登場人物も決して今風ではない。服装も生活環境も古い感じを受ける。考え方もそうだ。それも古き良き時代の思いを喚起させ、読者に安堵感を与えるためのものである。

つまり、「猫村さん」は猫とその絵柄だけで受けているのではなく、作者の巧妙な設定・描き方にあるのがお分かりいただけたのではないかと思う。これを頭で考えて設定したのであれば恐ろしいまでの秀才、そうでなくとも作者の魂をぶつけてかいたのだとしても若干30歳(多分)でこれをかける才能は天才と呼んでも差し支えないだろう。


したがって、この作品を手にして私が言えることはただ一つ。












♪みなさん読んでニャ〜♪



ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-02-15 16:09:09] [修正:2006-02-15 16:09:09] [このレビューのURL]

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