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2.5点(レビュー数:6人)

作者塀内夏子

巻数4巻 (完結)

連載誌週刊少年マガジン:2004年~ / 講談社

更新時刻 2010-11-10 21:10:46

あらすじ 時代は後漢。戦により家族と離れ離れになってしまった少年阿飛(張飛)。何とか一人で生きていこうとするが、そんな折関羽という少年と出会い、行動を共にする事になる。
「天命により、改める時が来た」とある街での檄文。
白馬に乗った男に「男は来いって事だ」と促され、後を追う二人。
マガジンの巨匠が描く、新たなる三国志がまた生まれる。

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覇王の剣のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全6 件

2点 Leonさん

サッカー漫画を描き続けただけあってか、サッカー漫画に
出てきそうな台詞があったり、オフサイドのシンゴそっくりな
関羽とかミスマッチぶりが本当に凄かった。合戦シーンも
迫力がなかったし、編集部はどうしてスポーツ漫画の大家である
塀内先生に描かせただろうと思いましたね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-10-24 22:55:08] [修正:2020-05-22 16:34:00] [このレビューのURL]

4点 yokatopiaさん

点が割高なのは三国志を真面目に書こうとした形跡があったから。
三国志をテーマにして打ち切りになった希少な作品。
欲を書かないで、赤壁の戦いあたりから書けば軌道にのったかも。扉絵の大人の関羽は迫力があったが、子供の関羽は関羽に見えない。いまにもインターハイとか目指しそうだった。

古本屋で全4巻発見! ある意味一番感動した。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-12-20 12:45:22] [修正:2009-01-12 23:40:38] [このレビューのURL]

塀内さん「三国志」知らないでしょう?

「三国志」は大好きな題材なので、連載当初から読んでいましたが、
作者の「三国志」に対しての資料知識の薄さと、愛情のなさが読み取れてしまい、
結局読めたのは序盤のみで、途中で挫折してしまいました。
何より演出が地味で、
ストーリーにもキャラにも惹かれるところがありませんでした。

◇この作品の個人的価値=全4巻で 20円也

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-08-16 16:51:41] [修正:2005-08-16 16:52:32] [このレビューのURL]

1点 doneさん

三国志で劉備陣営を主体に書くこと自体もう難しいと思います。
日本の三国志はほとんど劉備目線なので。

さらにいえば
三国志という物語が近年大ヒットしたゲームなどがあり
話の中身が結構知られているので突出したものを描かない限り
もう難しいと思います(新撰組などもそうだと思う)

同じ作者のJドリームがすごくスキだったので
残念な気持ちでいっぱいです...。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-06-22 20:27:00] [修正:2005-06-22 20:27:00] [このレビューのURL]

3点 American418さん

なんというか・・・終始、マガジンでその存在がかなり
浮いていた別にどうでも良いような漫画でした。

作者が最初に「三国志は興味ない」と発言していたので、
いろいろと不安だったのですが、結果的に最後では
巻末をウロウロで、中途半端に打ち切られてしまいました。

某掲示板では「覇王のフィールド」と称されていましたが、ある意味それは正しいかもしれません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-06-16 04:49:10] [修正:2005-06-16 04:49:10] [このレビューのURL]

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