「トニーモンタナ」さんのページ

総レビュー数: 471レビュー(全て表示) 最終投稿: 2014年10月28日

人生に思い悩んでいる人達の群像劇。

無気力を演じながらも、心の奥では社会的自立が出来なくてて、
焦ってる心理描写が素晴らしい。

小さな町の群像劇なので、キャラの間柄とか少しリンクしてる部分もあります。
自分の周りの知らない人にもそれぞれ人生、ドラマがあるんだなってなんかしみじみ思いました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-03 16:59:50] [修正:2014-11-30 13:21:59] [このレビューのURL]

切ない雰囲気に絵が合ってます。

青春ものかと思ったら、大量殺戮劇に一変しました。
死が淡泊に描かれて、スリリングな展開が続きます。

復讐の主犯者にも、少し共感する部分もありました。
復讐の憎悪の他にも、自己顕示とかの切なさもありました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-28 20:33:51] [修正:2014-11-28 20:33:51] [このレビューのURL]

どこかにありそうな日常を切り取ったような地味な格闘漫画です。
地味にコツコツと努力して、地味に成長して。

合間にある格闘理論も、作者の私見が入らず頭に入ってきやすいです。

少年漫画みたいな勢いで勝つみたいなとんでも展開はなく、
重心の移動とか、力の入れ具合とか勝敗も格闘技の基本に忠実です。

対照的な主人公2人が修斗で成長していくって話ですが、
最近は2人の接点も少なく、設定も忘れがちです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-30 22:01:42] [修正:2014-11-27 22:09:35] [このレビューのURL]

6点 花男

「ピンポン」、「ZERO」とは違うベクトルのスポーツ漫画です。
作者の作品の中では、ユーモア要素が多いです。

親と子の掛け合いが笑えます。
作者の独特で絶妙な間が、会話劇に利いてます。

夢に対して何の葛藤もなく追い続ける姿は、清々しくて、応援したくなります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-17 21:46:41] [修正:2014-11-26 17:01:19] [このレビューのURL]

淡々とした、閉塞的な雰囲気作りはさすがです。

謎の閉鎖環境というのは、興味わきましたが、
回収の仕方が腑に落ちませんでした。

自由、不自由を選んだ者たちの思いの交差とかは魅力的でした。

タイトルも秀逸です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-23 15:28:32] [修正:2014-11-25 22:43:52] [このレビューのURL]

掲載誌がマイナーなのが惜しいです。

タイトル通り、人知を越えた不思議な少年がパラレルワールドを行き来して、
その少年を通して、色んな時代背景の人々の愛憎、欲が鮮烈に描かれます。

女性作者の繊細なタッチで、的確に人間の本質をついてます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-24 17:43:10] [修正:2014-11-24 17:43:10] [このレビューのURL]

5点 COWA!

絵本みたいな世界観です。
DBの初期を思わせるほのぼの加減です。

アクションシーンはさすがで、見やすいです。

お化けと人間の友情が実る過程もサラッとですが、ちゃんと描けてます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-24 17:33:10] [修正:2014-11-24 17:33:26] [このレビューのURL]

農業が抱える問題、苦労をしっかり描いてます。
知識も豊富で、勉強になります。

ただ主人公が、自分が育てた家畜を食べるときの葛藤描写を重く描きすぎです。
その反動で無理やり、笑い足してきたりするのは違和感があります。

シリアスを描きたいのか、ギャグを描きたいのか不明確です。

将来への焦燥描写は自分と重ね合って、共鳴する部分もあります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-23 20:07:24] [修正:2014-11-23 20:07:24] [このレビューのURL]

7点 レベルE

ギャグの中に強烈なシュールさやグロがあります。

ストーリーは緻密に計算されてて、どんでん返しも気持ち良かったです。
まだ味わっていない人は羨ましいくらいです。

オムニバス形式で、どれも高い構成力です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-23 15:54:19] [修正:2014-11-23 15:54:19] [このレビューのURL]

岩明作品なら「寄生獣」に次いで好きな作品です。

2つの短編からなる作品で、「雪の峠」の知略戦、「剣の舞」の人情劇と
両作品味わいが違い、良質な出来です。

題材は忠実ですが、次が気になる展開です。
まあ、多少は脚色もあるでしょうが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-28 20:23:58] [修正:2014-11-21 22:33:01] [このレビューのURL]

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