「トニーモンタナ」さんのページ

総レビュー数: 471レビュー(全て表示) 最終投稿: 2014年10月28日

異種格闘技という格闘のみに特化した作品です。

バトル描写も迫力があり、躍動感が溢れています。

脇役陣も魅力的で、美学を貫く様がカッコイイです。
それぞれのドラマもしっかり掘り下げられてると思います。

矛盾点など、粗はありますが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-14 20:43:06] [修正:2015-05-30 16:40:19] [このレビューのURL]

中だるみもありますが、これだけの長編作品で面白さを持続させたのは凄いです。

良く言われてますが、バトルシーンの多彩なカメラワークの構図も狂いなく描写しています。
復讐、戦争など重いテーマをただ提示するのではなく、しっかり向き合うのも良かったです。

不遇な環境なら人は変わるのに、それでも主人公が友情を押し付けるのは不快でした。
悪役も動機が弱かったり、簡単に改心するのが気になりました。

ストーリーの膨らませ方、総力戦は結構熱くなりました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-30 16:11:16] [修正:2015-05-30 16:13:28] [このレビューのURL]

6点 銀魂

幕末とSF、古代と近代的要素の両立した世界観は斬新です。

最近は、ギャグの在庫切れなのか、下ネタや時事ネタに頼りすぎで、
初期のギャグセンスがないです。話も世界観広げすぎて、迷走してる。

シリアスはあざとい時もあるけど、素直に感動する時もあります。

マダオというキャラを確立したことには、拍手したいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-12-20 18:11:38] [修正:2015-05-30 15:28:28] [このレビューのURL]

トラウマを題材としたバトル漫画です。
設定の掴みは良かったですが、あまり活かせてなかった印象です。

バトルは緊迫感、疾走感があり、熱かったです。
敵勢力の絶望感も上手く表せてます。

周囲のキャラも個性的です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-21 12:00:49] [修正:2015-05-30 15:27:47] [このレビューのURL]

導入部分から魅力は感じられなかったので、先が不安でしたが、案の定でした。

伏線回収は上手いと思いますが、主人公の最終目標はイタいし、
ストーリーには引きつけられなかったです。

感動シーンみたいなのもありますが、それまでが希薄すぎて何も感じなかったです。

怪物みたいのも裏山とかにいて、違和感がありました。

キャラの心理描写不足で、どのような経緯で考えが変わったのか、
訳がわからず、感情移入できなかった。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2014-11-03 16:23:47] [修正:2015-05-28 22:03:07] [このレビューのURL]

4点 焔の眼

圧倒的な暴力での理不尽からの逆襲は爽快で気持ちいいです。

ですが、その桁違いの強さで展開が読めるし、
全巻ほとんど同じテンションで、読んでて疲れます。

人物の心理描写も足りなくて、好感が持てませんでした。

人間の醜悪な面、絶望感のある描写は上手かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-01-02 15:39:42] [修正:2015-05-28 21:57:37] [このレビューのURL]

8点 ヒミズ

初読はあまりハマれなかったのですが、読み返したら傑作でした。

古谷作品では一番テーマが明確です。

自己の確立との葛藤とか、孤独感を環境や他人のせいにして、
自己を正当化するのは痛いほど共感しました。

乾いた空気感を作るのも上手いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-08 13:14:33] [修正:2015-05-28 00:56:28] [このレビューのURL]

ストーリー、設定がものすごい凝ってて、緻密です。
G.I.編のカードとかは覚えられませんでした。

緊張感のあるバトルとか、先の読めない展開作りはさすがです。

バトルは力押しではなく、心理駆け引きに重点を置いています。
戦略や戦術が明確に描写されています。

休載や下書き掲載とかはプロ意識が低すぎます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2014-10-28 22:57:23] [修正:2015-05-27 15:19:54] [このレビューのURL]

ホテルを舞台にした大群像劇です。

エロ、グロ、オカルト要素が満載です。
緻密に計算された構成、独特のセリフ回し、速攻で虜になりました。

全8ページの中にかなり密度の濃いものが詰まってます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-28 16:34:48] [修正:2015-05-26 18:00:41] [このレビューのURL]

この作品の面白さは漠然としか分からないです。
でも雰囲気漫画で片付けてはいけない気がします。

人物の感情を独特の感性で表現してます。

対比的な主人公のクロとシロが善と悪、破壊と救済などを象徴することによって、
人間の矛盾や二面性を映し出しています。

混沌とした精神世界を描くのも秀逸です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-26 17:54:03] [修正:2015-05-26 17:54:40] [このレビューのURL]

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