「トニーモンタナ」さんのページ

総レビュー数: 471レビュー(全て表示) 最終投稿: 2014年10月28日

元素を使った能力バトルっていう着眼点は良いです。
殺戮シーンも容赦なく描いてます。

戦闘描写は抜群の安定感です。

ギャグや掛け合い、人物描写はステレオタイプというさ古臭く感じます。
ビジュアル面も少しダサいです。

吸血鬼、能力者の抗争という単純な対立構図をどう膨らませていくか次第だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-29 23:20:25] [修正:2017-03-29 23:20:25] [このレビューのURL]

ほのぼの系かと思ったら、案外しっかりとしたストーリーものでした。
3巻で綺麗に集約しました。

黒髪パッツンのクールな女の子を描かせたら作者の右に出るものはいないです。
作者のジャンルの振り幅にも驚かされます。

ラストは癒されました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-01-09 16:51:45] [修正:2017-03-27 22:21:23] [このレビューのURL]

原作つきですが、主人公の姉弟が現実世界と平行世界を照らし合わせることで、
思春期の繊細な心情の機微を描くのは志村作品らしさがありました。

平行世界ものですが、元の世界を修復するために奮闘したり、
紆余曲折を経て、元に世界に戻って成長したりするような典型的なものではないです。

高橋由伸などの小道具の使い方が巧かったです。

ラストも無理やり収拾しようとしたものでなくて、自分は好感触でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-05-03 10:19:48] [修正:2017-03-27 22:08:38] [このレビューのURL]

構図やカット割りが凝っています。
人物に寄ったりしないで、主観に入らず客観的に描いています。

リズミカルなセリフの応酬も心地いいです。

短編それぞれ完成度も高く、情緒的な話は印象深いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-05-05 19:31:48] [修正:2017-03-27 22:08:02] [このレビューのURL]

偏愛してます。

周囲に馴染めない主人公たちの境遇は沁みます。
はみ出し者が惹かれ合うっていうのも最高です。

ラブコメとしても上質でウブな二人の恋愛模様は毎回鼓動のメーターが振り切れます。
ラフコメの文法は結構こなしてるし、テンポも良いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-27 22:04:09] [修正:2017-03-27 22:04:09] [このレビューのURL]

7点 レイリ

岩明均と時代劇の相性は抜群です。

コマ割や構成など非常に洗練されています。

淡々と進むけどかなり引き込まれます。
予定調和や劇的な展開もなく、写実的です。

人物は感情が欠落してる感じでひたすら乾いた目線で描かれています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-27 21:54:37] [修正:2017-03-27 21:54:59] [このレビューのURL]

毎回二人だけで話が完結していて第三者や外的要因が入ってこないのが清々しいです。

主人公が恋愛感情に懐疑的だったりするので、
少し屈折気味で軽薄なリア充感もなく好感持てます。

心理戦や駆け引きも高レベルです。

セリフも最低限に省略されていて、コマ割も簡潔で読みやすいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-27 21:43:11] [修正:2017-03-27 21:43:11] [このレビューのURL]

埋蔵金を巡る争奪戦は引き込まれます。
コミカルな狩猟シーンは「山賊ダイアリー」っぽいです。

殺伐としたサバイバルや歴史ロマンやグルメなど欲張りな内容です。
人物もどこか倫理がズレてて狂気的です。

風呂敷は広げすぎな懸念があります。

アイヌの民族風習も詳しく描かれていて、興味深いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-23 19:58:44] [修正:2017-03-27 21:20:53] [このレビューのURL]

女性の心情の機微は達者です。

男女間の差異や恋愛観の垂れ流しが主ですが、
表題は小道具を仕掛けとした群像劇としてもよくできてます。

起承転結はほぼないし、漫画的フォーマットでは括れない日常との地続き感があります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-27 21:13:58] [修正:2017-03-27 21:13:58] [このレビューのURL]