「michael」さんのページ

初めて読んだ萩尾望都。
SFをこれだけ少女マンガに描いた作品もないのではないだろうか。

コアなメンバー以外は全然ストーリーに関係しない。
となれば、もっと少ない人数であってもよかったとも思えるが、
タイトルの「11人いる!」の11人の響きに
「うわ、面白そう」と心躍ってしまうマジックは捨てられなかっただろう。

そしてオチはなんとなく見えていても、
没頭できる作品。


P.S.
続編は続きという感覚はなくして読んだ方がいいかも。

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[投稿:2008-05-06 20:03:48] [修正:2008-05-06 20:03:48]