ホーム > 不明 > ハルタ > 碧いホルスの瞳 男装の女王の物語

2点(レビュー数:1人)

作者犬童千絵

巻数7巻 (連載中)

連載誌ハルタ:2014年~ / エンターブレイン

更新時刻 2016-10-31 18:44:13

あらすじ 時は紀元前1400年代、エジプト第18王朝の時代。エジプト王家は古来より女系であり、王位継承権は正室が産んだ子女が持つものの、女性はファラオになれず、王子がいない場合は王女の夫がファラオに即位するしきたりになっていた。 現ファラオ・トトメス1世と亡き正室の間に生まれ、王位継承権を持つシェプスト王女は、父の側室が産んだ異母兄セティ王子と結婚、彼をトトメス2世として即位させる。しかし男勝りで気高いシェプスト王妃にとって兄トトメス2世との結婚は、敬愛する父の希望通りに彼を即位させるためだけのものであり、内心では夫と認めておらず心も体も許すつもりはなかった。一方で二人の結婚直後、退位し反乱軍の鎮圧に赴いた父トトメス1世は戦死する。

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碧いホルスの瞳 男装の女王の物語のレビュー

点数別:
1件~ 1件を表示/全1 件

2点 Scroogeさん

古代エジプトのハトシェプスト女王が主人公。
権謀術数がうずまく王宮の権力争い。
誰もかれもが身勝手にふるまい無意味に血が流れていく。
女王ハトシェプストは数々の屈辱や挫折をのりこえて
エジプトを導いていけるか?という漫画。

絵は丁寧、資料をよく調べ、考えて描いている。
だが感情移入できず作品として稚拙すぎる。
読者が何を楽しみに漫画を読むかがわかっていない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2019-12-07 13:53:59] [修正:2019-12-07 13:53:59] [このレビューのURL]


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