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6.5点(レビュー数:8人)

作者九井諒子

巻数8巻 (連載中)

連載誌ハルタ:2014年~ / エンターブレイン

更新時刻 2015-01-22 20:06:18

あらすじ ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料そして妹を丸呑みにされてしまった冒険者・ライオス一行。妹が完全に消化される前に一刻も早く救出する為、食料をダンジョン内で自給自足で調達しながらドラゴンの討伐を目指す。スライム、バジリスク、ミミック、襲い来る凶暴なモンスターを倒し食べながらダンジョンを踏破する旅が始まる。

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ダンジョン飯のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全8 件

6点 s-fateさん

 面白いのは食材は現実ではありえないフィクション。しかもゲテモノ寄り。ただし調理法は現実的。この辺が最近増殖している飯食いマンガとは一線を画すものです。取材でなんとかなるものではなくアイデアが光る作品です。また個人的には遠目では90年代風だけど実際手に取るとやっぱり今風な表紙が結構楽しみです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-09-01 00:44:51] [修正:2016-09-01 00:44:51] [このレビューのURL]

6点 臼井健士さん

「ダンジョン型RPG」+「食事」「+「魔物」という組み合わせで展開する。

地下迷宮で竜に飲み込まれたメンバーを救出するために深層階へと進むパーティ。
その過程で出会う魔物を「食材」として毎回おいしく調理するという内容。

地下迷宮は密閉空間につき、登場人物はパーティ内に限定される。
よって主役は毎回の調理される「魔物」にある。

結構、ゲームなんかではよく聞く名前の魔物が出てくるのでRPG世代はとっつきやすいと思います。
一応、竜退治が最終目的のようなので内容的には「ドラゴンクエスト」(竜を探求する旅)でも問題ない・・・いや、問題あるか(笑)。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-08-17 03:31:32] [修正:2016-08-17 03:31:32] [このレビューのURL]

モンスターを食べるという発想だけでなく、モンスターの身体の構造を独自に食物として分析しているのが面白いかと思います。

ダンジョンの進捗具合が遅いのと主要キャラ以外の絡みが少ないので、今後の展開が気になる作品だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-08-16 02:55:37] [修正:2016-08-16 02:55:37] [このレビューのURL]

3点 kikiさん

ファンタジー世界のグルメ漫画だなんて面白そう!
と手に取ったのですが…
先に謝っておきます。すみません、私RPG全くやらないんです。
(面白さが分からん)
だからこの漫画もグルメを切り口に私も理解できるように
なるかなと期待したのですが、RPGやらない私には
何が面白いのか分からずついていけなかったです。
でもきっとやったことある人にはあるあるネタが満載で
楽しいんでしょうね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-07-30 22:31:48] [修正:2016-07-30 22:31:48] [このレビューのURL]

8点 二軍Tシャツさん

このマンガがすごい受賞おめでとうございます。
なるべくしてなったという感じ。

短編集などでこれまで遺憾無く発揮されてきた「ファンタジー」や「食べる」「生活」といった要素を最高の形で組み合わせてきた作品。
テーマとして面白いというか、九井さんでしか描けないテーマだと思います。
作品中ちょこちょこ伏線を張ってるようなので、そちらにも期待したいですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-12-10 20:47:37] [修正:2015-12-10 20:47:37] [このレビューのURL]

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