「s-fate」さんのページ

総レビュー数: 857レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年12月08日

秋本先生の強い女性系ですね。馬車分解したり汽車や船の描写には往年のメカへのこだわりが見えたり、主人公がガッツリ話を引っ張るスタイルは秋本先生らしいです。個人的には悪役側の殺しに慣れ切ったガンマンのうつろな目が、とても印象的です。この時代を生きた描写としてこれ以上饒舌な表現はなかなかないとすら思います。

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[投稿:2022-01-01 13:34:30] [修正:2022-01-01 13:34:30] [このレビューのURL]

6点 君は008

流れはケンイチと同じなんですよね。取り柄のない主人公がとんでもない人達に鍛え上げられてとんでもない組織に立ち向かうという。そしてヒロインはとんでもない高みにいるところも同じ。でも得意とするものを描いている感があって出れば読む、という流れに何も抵抗なく読んでいけます。

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[投稿:2021-12-25 10:33:47] [修正:2021-12-25 10:33:47] [このレビューのURL]

あらゆる点でシブい、シブすぎる。洋裁店という題材も、絵柄も。だが完全に過去そのものでも無いところが不思議。

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[投稿:2021-11-30 23:32:40] [修正:2021-11-30 23:32:40] [このレビューのURL]

「きりきり亭」に出てくる下ネタ親父の息子が主人公のスピンオフです。親父の面影はカケラもなく、ぶら雲と一部キャラが被ってる部分を抽出した感じです。「きりきり亭」「おせん」シリーズが好きならどうぞ。

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[投稿:2021-10-25 09:34:10] [修正:2021-10-25 09:34:10] [このレビューのURL]

ご当地マンガ…でしょうかね。海沿いの地方が舞台という点では「だがしかし」あたりと似ていますが、テーマが地味なのと、ちょうど海沿いの災害が増えてきた頃で、別荘に子供一人ほったらかしという設定が引っかかってイマイチ楽しめませんでした。

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[投稿:2021-09-26 11:43:26] [修正:2021-09-26 11:43:26] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

ギャグマンガです。一応復讐劇の体をなしてはいますが、北斗の拳に心酔しすぎて道を誤った男の物語?です。一巻目に瞬間最大風速が来るので出オチ感もありますが、どこに着地するのか見てみたい気がします。

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[投稿:2021-08-30 13:56:29] [修正:2021-08-30 13:56:29] [このレビューのURL]

「死神くん」の流れを汲む優しい世界の死を扱うマンガ、という感じです。ただちょっと薄味。興味のある人はサイトで公開されている震災モノの長編も読めるうちに読んでおいたほうがいいと思います。

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[投稿:2021-04-29 07:53:15] [修正:2021-04-29 07:53:15] [このレビューのURL]

さじ加減がうまいですね。投げっぱなしの不条理に振りきれがちなネタを主人公の不器用というかへタレなキャラにして収束させてる。そしてほんの少しエロ成分を。画力に頼らないエロ成分の添加はなかなか難しいと思います。サラっと読めてまた忘れた頃に読めていいマンガだと思います。

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[投稿:2021-03-13 07:38:03] [修正:2021-03-13 07:38:03] [このレビューのURL]

正直、絵はお笑いマンガ道場かな、って感じですが、このマンガのすごいところは、サウナの入り方を浸透させたことです。サウナのある施設に、このマンガでいうところの「ととのい椅子」が設置され、休憩を挟んで入る人がどっと増えました。今あるものを効果的に使う方法を配信し需要を掘り起こすという点ではかなり成功したかと思います。いろいろ買ったり準備したりしなくても、このマンガ読んでサウナ行けばいいだけですから手軽で目の付け所がいいですね。

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[投稿:2021-02-08 16:17:56] [修正:2021-02-08 16:17:56] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

エルフは長寿で里の森を焼かれて放浪していて絶滅間近、的な設定が何が原典かわからないがなんとなく頭に入ってますが、じゃあパーティーの皆が天寿を全うするとして、残されたエルフはどうするのだろう、というのはいろいろな解釈があるので、悪役令嬢ものとかパーティー追放系とかと同様、当たればジャンルとしてはアリかもしれません。自分たちより長生きするであろうエルフが寂しくないようやたら銅像建てたがる勇者などは、他の作品では生き疲れて自死を選ぶエルフ設定などもあるのでほっこりするし、同じ長寿であるが忌むべき魔族と、ともすれば価値観が人間よりも近いものになりかねないところを思い出と新たに増えゆく仲間に触れて自分は魔族とは違うと再認識するところが面白いです。ただ、追悼の旅っていうか、青森行ってイタコに死んだ婆ちゃん呼んでもらうような話なので、しんみりする部分が多く、掲載誌が少年誌っていうのが意外です。

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[投稿:2021-01-11 23:05:12] [修正:2021-01-11 23:05:12] [このレビューのURL]

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