「s-fate」さんのページ

総レビュー数: 841レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年12月08日

タイトルと中身がイマイチ一致しません。姉は背が小さくてもアグレッシブなのでヘタレと言われると、ちょっと違う気もします。
 それは置いといて、ませた妹みたいな姉を愛でられればそれでいいんじゃないかと思います。この手のマンガとしては弟も変態の領域には入ってないかな?というマイルドな設定ですし。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-02 09:04:14] [修正:2017-05-02 09:04:14] [このレビューのURL]

 干潟を題材にするのは悪くないと思います。メインではありませんが、思いつくだけで矢口高雄さんの釣りキチ三平、小山田いくさんのウッドノート、はしもとみつおさんの築地魚河岸三代目で取り上げられていたと思います。それぞれ面白かった。しかしこのマンガは干潟をメインにしてくるからには次々といろいろな生物を紹介してくるのかと思いきや、何度も同じものが出てくるし、かと思えば日常マンガっぽくなったり、デビュー作リメイクして取り入れたり、なんとなくハーレムっぽい展開見せたりと、なんだかわからないものになっていました。
 作者が干潟が好きという前提ですが、干潟の良さに焦点を当てて一点突破でよかったんじゃないかと思います。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2017-05-02 08:56:36] [修正:2017-05-02 08:56:36] [このレビューのURL]

タイトルといい、昔はヤンチャしてました的な設定とか、狙いすぎな面もありますが、はやりの食べ物マンガとしては上限でもちょっと料理好きな奥さんレベルで作れそうな感じでいいんじゃないかと思います。うまい桃はなりふり構わずむさぼり食うとか、カッコつけた料理だけじゃないのもいいかと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-04-02 11:17:32] [修正:2017-04-02 11:17:32] [このレビューのURL]

 婿入りというか、結婚前に嫁の家に短期間住んでる状態ですかね。で、婿がラッキースケベ三昧。主に義母と。というわけでデブとムチムチの間あたりの熟女好きあたりの人はどうぞ、といった感じです。
どっちかというと「ど根性ガエルの娘」の旦那がどんな漫画描いてるのかちょっと気になった、というのが読んだ動機です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-04-02 10:42:26] [修正:2017-04-02 10:44:01] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

原作者の実体験がベースになっているだけに面白いです。クリエーターを使い捨てにする外道、ヤクザすら食い物にする業界ゴロ、違法コピー問題、連鎖倒産等々、修羅場が次々に起きて、結果的には仕置や仲間に支えられることによりオチがつきハードな内容の割には爽快です。主人公の神田がもともとスペック高いので、要所要所でいい仕事しているところがポイントかと思います。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2017-03-13 00:02:31] [修正:2017-03-13 00:02:31] [このレビューのURL]

 完全に二匹目のドジョウ狙いです。ドジョウが好きならどうぞ、としか言いようがありません。そのドジョウ成分たるエロ可愛いお姉さんという共通点も、エロ方面に裁量幅が大きそうなヤンマガという舞台を用意されているのに、少年誌の作品と大差ないのはガッカリせざるを得ないと思います。
 「だがしかし」との違いは何か、というと、かの作品は駄菓子の売り上げに貢献したし、取り上げられた駄菓子が売り場に並ぶようになったが、この作品で手品グッズが売れるようになるとは思えません。マンガの外からの訴求力に圧倒的な差がある気がします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-04 09:59:11] [修正:2017-03-04 09:59:11] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

惜しいマンガでした。コメディ部分はそこそこ面白いのですが、ストーリー作りに難がありました。日常を愛する主人公だが実はスタート時点で非日常に叩き落とされていた。ここまではいいのですが、非日常をもたらしたものに対する葛藤や、だから俺はこうするんだ、といったこの話をシリアスととらえた時に一番のコアになる部分が荒削りで、誰かアドバイスしてあげられなかったのか、と残念な気持ちになりました。アイデアは面白いのにもったいない作品でした。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2017-03-04 09:31:21] [修正:2017-03-04 09:31:21] [このレビューのURL]

 最近急速に増えたグルメマンガの一つですが、特徴はだいたいが、やたらめったら甘々な夫婦が、それも夫の方が妻の気分を見越して色々な酒を用意して「しふく」の一杯をたいらげて、総入れ歯になりそうな歯の浮くイチャコラを見せつけて終わり、という流れです。あとはこの甘さにどこまで耐えられるかが読者に要求されます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-02-05 17:10:43] [修正:2017-02-05 17:10:43] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

悪くはないです。ツンデレ気味ですが、娘がずっとお父さんを好きな珍しい設定です。しかもまったくつれない次女のほうも、お父さん似の子を選ぶという、お父さんもういつ逝っても本望、くらいのお父さんキラーな作品です。女だらけの家庭で父権という言葉がまったくない環境ですが、会社では部長やってるくらいだからしっかりしてるとこはしてるので、コロコロした見た目だけで愛されてるわけでもないところもいい点だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-02-05 16:49:22] [修正:2017-02-05 16:49:22] [このレビューのURL]

 タイトル通りの設定です。ヒロインがトラウマによるメガネ恐怖症でヒーローが裸眼恐怖症という設定です。一発ネタみたいな設定なので長続きはしないとは思いましたが、まあまあ不満のない範囲で軟着陸したと思います。この作家さんはキャラに対して全方位的に優しいので、メリハリはないですが安心して見てられるといった感想が浮かぶ作品でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-01-02 12:31:44] [修正:2017-01-02 12:31:44] [このレビューのURL]

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