「s-fate」さんのページ

総レビュー数: 833レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年12月08日

 いわゆる絵が固い感じがして手に取る気がしませんでしたが、読んでみると意外にもホンワカしたマンガでした。主人公がどん底設定なのであとは些細なことでも幸福感が得られるという感じです。今のところ、出てくる妖怪がツンデレだらけの回があったり首領(若)がクッキー食べてはしゃいだりとコメディ要素も多めですが、そもそも主人公を不運にしている元凶に触れ始めるとより面白くなりそうな気がします。
 

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[投稿:2012-09-17 01:17:11] [修正:2012-09-17 01:17:11] [このレビューのURL]

 「うた恋い。」のスピンオフみたいなものです。「うた恋い。」のほうは宮仕えの窮屈さや身分など当時なりの利害関係を描くことにより忍ぶ恋系に傾いてますが、こちらはその辺は抜きにして感情のリミッターをはずして、ついでに頭のネジも二、三本はずれた面白おかしいものになっています。陽成院の文才を生かした総入れ歯になりそうな勢いの歯の浮く恋文とか、清少納言と藤原行成のドツキ漫才とか。
 個人的には「うた恋い。」以上に面白いと思う面もありますが、セルフ二次創作的な面白さなので、−1点で6点としておきます。

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[投稿:2012-09-05 21:54:30] [修正:2012-09-05 21:54:30] [このレビューのURL]

前作「どげせん」より板垣恵介さんが抜けた方です。最後のスティーヴ・ジョブズモドキが全裸に透明雨ガッパ土下座からスケルトンデザインを思いつくところは笑った。
さて板垣恵介さんの方はどんな感じかな。

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[投稿:2012-09-05 21:20:47] [修正:2012-09-05 21:20:47] [このレビューのURL]

 信長あんまり関係ないです。信長である必要がないというか。たぶん戦いのある時代が舞台であれば、同じフォーマットで展開が可能かと思います。信長の設定をちょっとだけ借りて、あとは作者の中にあるモノで描いたハチャメチャコメディといった感じです。
 個人的には男の娘もので曲がりなりにもハッピーエンドになっている珍しい作品だ思います。男の娘ものだとたいがい作者が葛藤描写の泥沼から抜け出せなくて尻切れとんぼになりやすいので、意外とこの作品のようにあっさり小綺麗に終わらせてしまうのが正解なのかもしれません

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[投稿:2012-09-03 01:12:10] [修正:2012-09-03 01:12:10] [このレビューのURL]

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