「s-fate」さんのページ

総レビュー数: 839レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年12月08日

 ただ単に短距離走って青春してるモノではなく、異常といっていい育ちと育てられ方、周囲に渦巻く策謀、色恋沙汰あり、そして100m走、といった感じです。この作品には狂気が描かれていると思いますが、他の作品のわかりやすい狂気とはちょっと違います。「神の領域」への憧憬以外にも狂気が潜んでいる気がします。そこが気になり妙にあとを引く作品です。
 絵がちょっと独特のアクの強さがありますが、今のマンガに慣れてしまうとこれだけ詰め込んで14巻で終わりという濃さは魅力です。つい一気読みしてしまいます。

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[投稿:2010-11-30 00:38:23] [修正:2010-11-30 00:38:23] [このレビューのURL]

 低年齢層向けだと思います。このシリーズ全般にいえると思いますが、同じようなネタが多いので、たぶん気合いの入った人でも全巻一気読みすると途中でデジャヴに襲われると思います。例えばブルースリーの格好した貧乏先生の話とか、主人公?の親父の超グダグダライフを追跡する話とか、いくつかありますが区別がつきません。全部読んだ気がしますが、読んでないかもしれません。かといって繰り返し読む気にもなれません。そんな感じのマンガです。
 個人的には「バキ」ネタは好きですね。

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[投稿:2010-11-23 11:43:35] [修正:2010-11-23 11:43:35] [このレビューのURL]

 終わるちょっと前の頃、久しぶりにチャンピオン買って読んで意外に面白くて全巻読んだ記憶があります。コミックじゃ多分余程暇じゃない限り手に取らなかったと思います。コロコロコミック以上少年誌未満という印象の表紙だった上に、すでに巻数も手頃とは言えないところまでいっていたのでちょっと読んでみようとは思える状況じゃあリませんでした。話は基本脳天気な話が多いですが、ときどきちょっと暗い話もあったりして、話に起伏があり飽きずに読めました。
 夢中になって読んだけど読み返すほどではないので7点。
 
 

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[投稿:2010-11-23 11:29:05] [修正:2010-11-23 11:29:05] [このレビューのURL]

話はラノベのコミカライズであまりうまくいっていないタイプにありがちな感じです。学園という狭い世界に異能の者が集り、壮大な設定のわりには矮小な戦いを繰り返す。気がついたら全員異能の者ばかり。しかもゆるゆるな話も多い。あまり長編作りに向いた作家さんじゃないと思いますので、たぶん話の最初と最後は決まっていてメインは途中のゆるゆる展開、というパターンだと思います。とはいえマイナー誌ではそう珍しくないパターンではあると思います。事情があったようですが、「最後」の部分が始まりかけて未完で終わっちゃっていますので、絵は好きな作家さんなので贔屓したい気もしますが評価は評価なので点は低くせざるを得ません。
 この作家さんの絵が好きな人以外は忘れていい作品だと思います。

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[投稿:2010-11-23 11:03:58] [修正:2010-11-23 11:03:58] [このレビューのURL]

前半は緋采さんの作品らしい雰囲気で、緋采さんの作品が好きだった人なら、楽しめると思います。ただし後半は、ある程度キャリアを積んだ漫画家さんに散見される、ある種の暴走が見てとれるので「あれ、緋采さんもですか・・」という気がしないでもないです。
 ただそちら方向に行くとなると、絵がちょっと向いていない気がするので、初めて緋采さんの作品に触れる人には痛いマンガに感じるかもしれません。
 昨年の週刊少年チャンピオン40周年記念でいろんな懐かしい漫画家さんが寄稿していましたが、この6年まったく漫画から遠ざかっていた上に描き方も変えた、という割に一番違和感がないと感じた人ですので、今後も期待しています。
 

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[投稿:2010-11-20 21:58:59] [修正:2010-11-20 21:58:59] [このレビューのURL]

基本各キャラの掘り下げを進めるという方向ですね。その結果キャラが増えてはいますが。気がつくともう前作並みの長さになっています。本作になって当初ギャグがちょっと編集担当の人が変わった?という感じの違和感を覚えましたが、基本前作と変わらず面白いです。

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[投稿:2010-11-18 01:05:40] [修正:2010-11-18 01:05:40] [このレビューのURL]

当時なぜか車マンガが増えたな、と思った時期のマンガです。たしか日産がまだ細々と180SXを売っていて、そっち系の需要があるんだな、という時期。主人公は初代MR2に乗っています。前半はそこそこ面白かったのですが、まさかこんなに続くとは。途中から惰性で読んでいました。もう少し短めで終わっていれば良かったかなと思います。
個人的には、今全部読み返そうという気にはなれないですね。チョコッと読み返すと懐かしいです。

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[投稿:2010-11-18 00:44:04] [修正:2010-11-18 00:44:04] [このレビューのURL]

あって無いようなストーリーは、つまり水戸黄門です。そこに軽ーいエッチなギャグでゆるゆると話が進む?といった感じです。脳使わないで読むタイプの漫画だと思います。絵はロリ寄りの萌え漫画といったところです。ぱんつマンガ家を自称する作者の欲望に忠実な漫画だと思います。

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[投稿:2010-11-17 00:00:53] [修正:2010-11-17 00:00:53] [このレビューのURL]

7点 拳児

このマンガは、後の拳法が出てくるマンガに大きな影響を与えていると思います。
場合によってはポーズがそっくりそのままのマンガもあります。
拳法マンガの金字塔と言っても良いでしょう。
それほどの影響を与えたわりに、あまり有名ではないのは、地味なせいですかね。これほど多種多様なオッサンやジイさんが出てくる少年マンガもありません。
全巻通しで読むと面白いです。


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[投稿:2009-12-08 00:40:19] [修正:2010-11-11 01:43:43] [このレビューのURL]

タイトル通りストレートな柔道マンガです。
長過ぎず、短すぎず、ダレる事なくスカッと11巻まで読めます。
アラが無さすぎるのが欠点と言えば欠点。
「オラー!」じゃなく「おるぁぁ!」というかけ声が当時、妙に面白かった。

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[投稿:2009-12-08 02:27:52] [修正:2010-11-11 01:43:04] [このレビューのURL]

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