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7.14点(レビュー数:7人)

作者藤原芳秀

原作松田隆智

巻数21巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1988年~ / 小学館

更新時刻 2009-11-25 06:29:44

あらすじ 中国拳法「八極拳」を学ぶ少年、拳児が、さまざまな人に出会いながら中国で行方不明になった師匠でもある祖父を探しに行く物語で、拳児の成長を描く物語でもある。

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拳児のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全7 件

8点 霧兵衛さん

良かった点
・朱 勇徳/李 長典のエピソードは何回読んでも良い

総評
10代で読んだ時よりもずっと楽しめた。10代の時は拳法漫画としてしか楽しめてなかったのかも。今読むと各種エピソードの深さがよりわかって面白い

ナイスレビュー: 0

[投稿:2019-05-31 13:19:41] [修正:2019-05-31 13:19:41] [このレビューのURL]

8点 sin00さん

 物語はあるにはあるがそれは主人公の成長の方便であることがわかりすぎる.中国拳法のマニアックな解説がメインだと思うのでそれさえ楽しめれば十分かな?

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-18 07:46:25] [修正:2012-02-18 07:46:25] [このレビューのURL]

8点 森エンテスさん

中国拳法を取り扱った作品の中では『鉄拳チンミ』と並んで知名度のある名作。

日本人の少年が中国拳法を通じて中国中を旅して、様々な場所で様々な拳法と出会い、そして、その根底にある思想が一つと知る。

素晴らしい作品ですけど、本来成長と共に大人びていくはずの表情が絵柄の関係で、幼くなっていったのがマイナス点。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-02-01 20:27:13] [修正:2011-02-01 20:27:13] [このレビューのURL]

7点 s-fateさん

このマンガは、後の拳法が出てくるマンガに大きな影響を与えていると思います。
場合によってはポーズがそっくりそのままのマンガもあります。
拳法マンガの金字塔と言っても良いでしょう。
それほどの影響を与えたわりに、あまり有名ではないのは、地味なせいですかね。これほど多種多様なオッサンやジイさんが出てくる少年マンガもありません。
全巻通しで読むと面白いです。


ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-12-08 00:40:19] [修正:2010-11-11 01:43:43] [このレビューのURL]

6点 フクポルさん

<所持歴:全巻。現在は売却>

自分の狭い知識の中で、という前提ではありますが、
最もリアルでマジメな拳法マンガと思ってます。
(もちろん、誇張した表現もありますが)

実在の人物のエピソードなどを上手く取り入れ、
フィクションとノンフィクションがバランス良く融合しており、
他の作品とは一味違う雰囲気を持ってました。
劇画調の絵柄も、そんな世界に良くマッチしてます。
(作者の師匠が池上遼一先生らしいので、納得)

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-03-22 21:20:00] [修正:2010-02-07 20:27:13] [このレビューのURL]

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