「s-fate」さんのページ

総レビュー数: 841レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年12月08日

主婦力皆無の母親とそのせいで妙に金銭感覚が研ぎ澄まされてしまった娘が親戚の投資家の家にお世話になる話です。というと官能小説の前振りみたいですが、実のところ投資家はひきこもりで対人恐怖症の青年?なので、娘との金銭感覚のギャップとか度の越したひきこもりを何とかしようとしているうちに、なんとなく家族っぽくなっていく、ようなマンガです。非日常ですが系統としては日常系ですかね。

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[投稿:2017-01-02 12:23:38] [修正:2017-01-02 12:23:38] [このレビューのURL]

 原作の面白さは永きに渡る人気から保証はされているし、アニメも100話を超える大作。今になってあえてマンガ化する必要があるのか?と思いましたが今のところあちこちに意表をついたアレンジが見られて新鮮です。かといって原作やアニメを軽んじてることもなく、意外と血なまぐさい描写を継承していたり変えないところは変えていなかったりと好感が持てます。いちばんの問題は、どこまで続けるか、だと思います。

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[投稿:2016-12-07 00:16:09] [修正:2016-12-07 00:16:09] [このレビューのURL]

幼馴染モノ、地方推し、ラッキースケベ、さりげなく妙に詳しい剣道描写と詰め込んでますがサンデー特有の読みやすさも持っていてバランスがいい。今のところライバルが出てきたり、男の方の憧れの人に動きがある等のパターンに入ることなく日常寄りの展開となってます。ただし作中時間は進んでいるので、明らかに進路の違う二人に何らかの動きはあると思われます。

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[投稿:2016-12-06 23:43:16] [修正:2016-12-06 23:43:23] [このレビューのURL]

「ばらかもん」に島暮らしとか人とのつながりとかに癒しを感じて読んでいた場合はスルーした方がいいかもしれません。
 主人公は同じですが方向性が違います。スピンオフというと本編の補完的なものと二次創作的なものがあると思いますが、こちらは前者のふりした後者です。
 ただし、あらぬ方向にハッチャけているので、掲載誌通り少年と呼べる年齢層にはピンポイントで笑えるのかもしれません。
 個人的には予想外に長続きしてエスカレートしたこともあり、もし同窓会に主人公が出席したら「俺たちを騙してたんだな」的な集団ヒステリーに巻き込まれ不幸な結末になりはしないかと後半ヒヤヒヤして読んでいました。

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[投稿:2016-11-03 11:19:17] [修正:2016-11-03 11:19:17] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

久しぶりに声が出てしまう笑いが出てしまいました。まず世界観がおかしい。ヤクザと異能少女という組み合わせ。そして少女がいた組織はオーバーテクノロジーを持っていながら残念な結果しかもたらさない。読んでいくうちにタイトルすら「まつりって何だよ」とじわじわ笑いがこみ上げる。実は笑いの裏にはいくつもの影があるのでそのギャップが笑いをブーストアップしているような気がします。個人的には決してイケイケではない主人公のヤクザがテレビの取材内容を捏造されて当代一の鬼畜ヤクザにデッチあげられる回が一番笑いました。

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[投稿:2016-11-03 10:51:28] [修正:2016-11-03 10:51:28] [このレビューのURL]

 男女のどちらかが常にリードするということは稀で、どちらも手探り、もしくは本人たちにその意思はないが客観的に見て付き合ってるだろう的にラブコメするカップルだらけのマンガです。ニヤニヤする部分だけ集めたような感じです。WEB発のマンガは個人的には編集の介入が少ない気がするので、一定の型にはまらないものが出やすい玉石混交な面があると思います。なので、好き嫌いは出るのではないかなと思います。

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[投稿:2016-10-15 10:07:59] [修正:2016-10-15 10:07:59] [このレビューのURL]

終電の擬人化という新境地を開拓したマンガです。手に取ってもらえばわかりますが、擬人化といっても電車がしゃべるわけでなく、妖精的な感じで終電に乗ってる感じです。で、終電に乗れるようツンデレ気味に配慮してくれたり、毎度終電にあわてて乗るような酔い方するんじゃないと説教してくれたり、他社線の終電ちゃんと連携して遅れを取り戻したりと、終電ならではの話を織り込んだ社会人向け癒し系に近いマンガです。
 最近は地方の終電にも触れるようになってきました。これをネタ切れとみるか、話の輪を広げて来たとみるかは、今後の展開次第でしょう。

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[投稿:2016-10-15 09:54:42] [修正:2016-10-15 09:54:42] [このレビューのURL]

 面白いのは食材は現実ではありえないフィクション。しかもゲテモノ寄り。ただし調理法は現実的。この辺が最近増殖している飯食いマンガとは一線を画すものです。取材でなんとかなるものではなくアイデアが光る作品です。また個人的には遠目では90年代風だけど実際手に取るとやっぱり今風な表紙が結構楽しみです。

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[投稿:2016-09-01 00:44:51] [修正:2016-09-01 00:44:51] [このレビューのURL]

正直巻を追うごとにキャラが増えていき、初期のキャラの影が薄くなってきたとか良くない面はあります。ハーレム系でここまで女の子?が増えるのも珍しいです。モンスターの定義も悪魔とか出てきてあやふやです。ただ主人公は良くあるヘタレで優柔不断オンリーではなく、一夫多妻でもやっていけそうな妙な安定感があるような気がします。話もそれほど重くならない程度にうまくまとめてある結果、読む側は軽くドタバタラブコメを楽しむことができるようになっていると思います。あまり深く考えないでサラッと読むのがいいと思います。

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[投稿:2016-09-01 00:30:30] [修正:2016-09-01 00:30:30] [このレビューのURL]

あろさんの作品としては、これでも個性を抑えた作品になっています。その分3頭身ディフォルメを取り入れたり、ジャンプお色気枠を意識した分かりやすい作品になっています。とはいえおちゃらけマッドサイエンティストとか後半のSF展開とか、あろさんらしいテイストも含まれています。あろさんの作品の中では入りやすい作品だと思います。

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[投稿:2016-08-28 10:37:21] [修正:2016-08-28 10:37:21] [このレビューのURL]

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