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7.2点(レビュー数:5人)

作者山本崇一郎

巻数9巻 (連載中)

連載誌ゲッサン:2013年~ / 小学館

更新時刻 2014-10-04 13:41:42

あらすじ

備考 厳密にはゲッサンmini連載。

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からかい上手の高木さんのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全5 件

8点 斬鉄姫さん

ニヤニヤしながら読みふけってしまう作品。

高木さんのキャラクターが良いです。
作中でも軽く触れられてますが、
『あいつら、ずいぶん仲いいけど付き合ってるんじゃない?』
的なムードを周りに与えていることは百も承知の上で西片くんと関わり続ける。
実際、思春期真っ只中の少年少女はこういうのを恥ずかしがるか、ヘタすれば毛嫌いするもんだと思いますが、
高木さんにはそれが全くない。実に正直で素敵な娘だなと思います。

あんな娘なら、いろんな男子がモーションをかけてくるだろうに・・・
と思ったりしますが、高木さんの学校生活を知れば、
『あ、西片とあんなに仲いいなら俺には無理だ』と、暗黙の了解になってるんでしょうね。

こんな青春を歩んでおけばよかった。好意はある程度見せておけばよかったと軽く後悔しちゃいます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-10-02 12:04:58] [修正:2018-10-02 12:04:58] [このレビューのURL]

7点 p-mcgoohanさん

中学時代ともあれば、
特定の異性と親しくするとからかわれてしまう派と、
堂々と好きであることを公言できる派に分かれると思いますが、
これは主人公男子が前者寄り、ヒロイン女子が後者寄りですね。

正直、ヒロインの高木さんがなぜこうまでからかうことに終始するのかは謎です。好意の裏返しであるにしても、会って話す度にからかうことを考えているのは異常なくらいです。
と言っても、ほんの少しのイタズラに過ぎないので充分可愛いものですが。

逆に、主人公男子の心理は抜群にリアルです。
この娘は俺のことを好きなんだろうか、以上に俺はこの娘が好きなんだろうか?という問いに対し、答えが出せないところがそうです。

自分がその娘が好きだとしても、相手が自分を好きでいてくれているかという確信がない限り、その答えを出すことはできないのです。

そういう青春時代の甘酸っぱい思い出を思い起こさせるような、読んでてニヤニヤしてしまう作品です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-02-11 15:08:50] [修正:2018-02-11 15:08:50] [このレビューのURL]

毎回二人だけで話が完結していて第三者や外的要因が入ってこないのが清々しいです。

主人公が恋愛感情に懐疑的だったりするので、
少し屈折気味で軽薄なリア充感もなく好感持てます。

心理戦や駆け引きも高レベルです。

セリフも最低限に省略されていて、コマ割も簡潔で読みやすいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-27 21:43:11] [修正:2017-03-27 21:43:11] [このレビューのURL]

8点 gazetterさん

もう胸キュン必須です。
こんなに応援したいリア充はいません。
西片くんの純真さと高木さんの一途な気持ちが読んでるこっちを笑顔にしてくれます。
ただ新刊出るのがすげえ長いのでそれが最早苦行です。
末永く爆発しろ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-07-28 21:42:50] [修正:2016-07-28 21:42:50] [このレビューのURL]

6点 gundam22vさん

ネット上でもポツポツ宣伝されていて、絵柄はかわいいながらも丁寧。一話完結で読みやすく、魅力あるヒロイン高木さんとのやりとりが楽しめる作品。第一印象はかなり面白いと思いましたが、それだけに終始していますし、3巻にしてもうマンネリ感も出つつあります。話をそろそろ畳むか、何らかの手段で展開を変えるか分岐点にあるのではと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-02-23 00:11:28] [修正:2016-02-23 00:11:28] [このレビューのURL]

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