「s-fate」さんのページ

総レビュー数: 841レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年12月08日

 うまいけど主に顔が接客に向いてない雇われ店長と店員のいる店に笑顔が取り柄の女子高生がバイトに来て、客足も戻りつつ…みたいな話です。基本的には日常系のフォーマット通り当たり障りない世界を愛でる作品かと思います。

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[投稿:2019-06-26 20:44:31] [修正:2019-06-26 20:44:31] [このレビューのURL]

 タイトル通りで、山で食べる、という要素がミソです。山縛りで食べられるものにひと工夫して美味しくいただく、山でこんなものが食べられるなんて、みたいな話が多いです。登山による心地よい疲れの中で山に包まれて、という条件も含まれるので、美味しそうと思っても、まず山に登ることが前提でしょうね。

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[投稿:2019-06-15 06:43:44] [修正:2019-06-15 06:43:44] [このレビューのURL]

ほっかむり姿で出落ち狙いかと思いましたが、終わってみるとアレンジコンビニ飯にコンビニあるあると主人公の成長も交えてコンパクトにまとまってると思います。連載追ってるとどうかと思いますが、一気読みでこれぐらいの長さならいいんじゃないかと思います。

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[投稿:2019-05-12 07:34:29] [修正:2019-05-12 07:34:29] [このレビューのURL]

 最初は小規模な美味しんぼ、という感じでしたが、対決姿勢はほぼ影を潜め、魯山人直系の食堂で手軽に美味しいものが飲み食いできる、という感じです。きくち先生の食マンガが好きなら若干デジャヴ感がありますが読めると思います。

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[投稿:2019-05-12 05:40:33] [修正:2019-05-12 05:40:33] [このレビューのURL]

ファーストとZの世代にはストライクだと思います。終戦したからハイ終わり、とならない戦後処理の難しさ、人材喪失による若年層の大胆登用など、ありうる問題を織り交ぜつつ、空白の期間の主にシャアとハマーンの背景を見事に描いていると思います。MSもサービス的にいくつかマニアックなものが登場します。

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[投稿:2019-04-07 07:07:03] [修正:2019-04-07 07:07:03] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

 掲載誌に対してシブめの作品だと思います。青森から舞妓になるため幼馴染三人のうち二人が上京、男一人は青森に残る。二人のうち一人が故あって屋形のまかないさんに。もう一人は人一倍働いて評判の舞妓に。花街のしきたりがあるので携帯とか今風のものがほとんど出てこない。メインは若干青森風味のものが多めのまかない、ですが、花街の世界を掲載誌に合わせて上手く描いていたり、まかないの腕がばあさん仕込みというだけでなく、上京してからもその街での特価品で上手に回す、京風のものに挑戦するなど、まかないだからと卑下した表現がなく、裏方としてしっかり働いてるところがいいと思います。

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[投稿:2019-04-07 06:27:30] [修正:2019-04-07 06:27:30] [このレビューのURL]

 結果として、あらすじはあんまり気にしなくていいと思います。おそらくキャラが一人歩きしてしまって、それが作者も面白くなってしまって、気づいたらどうしてこうなった、という感じだと思います。これほど破天荒なマンガがこの時代に出てくるとは、なんでも規制のこのご時勢も、まだ捨てたものではないと思えます。

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[投稿:2019-03-18 19:21:56] [修正:2019-03-18 19:21:56] [このレビューのURL]

小難しいこと考えないで業界への怨嗟やら何やら負の感情をギャグを織り込み整理しないままぶつけてくることを楽しむマンガだと思います。すでに複数の作品で実在マンガ家にして頭髪に反比例した異常に濃いキャラ立ちを見せつける藤田和日郎さんまで登場してきて面白くなってきています。

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[投稿:2019-03-16 08:56:12] [修正:2019-03-16 08:56:12] [このレビューのURL]

 ドラマのコミカライズ風ですが、逆なんですね。主人公が過去に巻き込まれた事件の解明と科捜研のお仕事と日常の二本立てで進められます。作者が元科捜研の人ということもあって、読みやすいのに適度に詳しくてスイスイ読めます。なんとなく話の筋は読めますが、二本立てが効いていて、それでも続きが読みたくなるいいマンガだと思います。

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[投稿:2019-02-16 09:33:49] [修正:2019-02-16 09:33:49] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

いいスピンオフだと思います。まず手塚風の時事ネタを入れ込む手法や、特に小ゴマで使われている独特の間の再現がうまい。もう一つはキリコというブラックジャックで印象深いキャラクターをあえて現代の設定で蘇らせているところです。キリコといえば安楽死です。当時は戦場の理論を日常に持ち込む異物的なキャラクターでしたが、超高齢化社会と化し、さらに医療が発達した今、なぜかマイルドなキャラクターになっていました。後半で妹が現代介護医療を持ち出してキリコの邪魔をしますが、どうなんでしょうか。時間軸を無視して「苦しんで長生きするより、穏やかな終焉を」という点だけ抽出すれば、違いが感じられない。キリコは時代を経て異物ではなくなっているのではないか?マイルドに感じたのはそのせいか?とも思えます。

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[投稿:2019-01-23 22:57:13] [修正:2019-01-23 22:57:13] [このレビューのURL]

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