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6点(レビュー数:2人)

作者松江名俊

巻数32巻 (連載中)

連載誌週刊少年サンデー:2018年~ / 小学館

更新時刻 2018-08-20 21:12:13

あらすじ 受験全敗でマジ凹みの明石エイト。受けた覚えのない高校から合格通知が届き、ワラをもすがる思いで入学するが、その学校は青春を謳歌するにはほど遠い、諜報員(エージェント)養成学校だった! 死んだ父も諜報員だったことを知り、父の過去を知るために入学を決意。過酷な訓練、さまざまなミッションを乗り越えながら、諜報員として生きる術を学んでいく。混濁と混沌の先に、エイトが掴む未来は…

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君は008のレビュー

点数別:
1件~ 2件を表示/全2 件

6点 s-fateさん

流れはケンイチと同じなんですよね。取り柄のない主人公がとんでもない人達に鍛え上げられてとんでもない組織に立ち向かうという。そしてヒロインはとんでもない高みにいるところも同じ。でも得意とするものを描いている感があって出れば読む、という流れに何も抵抗なく読んでいけます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-12-25 10:33:47] [修正:2021-12-25 10:33:47] [このレビューのURL]

6点 朔太さん

毎回毎号のネームがよく推敲されている印象があります。
細部にわたり、何度も考え抜いた跡が感じられます。
設定もよろしい。
諜報員養成学校だとか死んだ親父が優しい諜報員だったとか。
登場する教師たち、同級生たちは皆個性的で、いわゆる
キャラがよく立っています。
特徴的でキャラが完全に独立して、一人として同じに
見える人はいません。
毎号、怒涛の展開ですから、ネタも出し惜しみがないですね。
逆にネタが尽きてしまうのではないかと、心配になりますね。
絵も美しく、綺麗な女性が多いです。

とまあ、褒めることの多い作品ですが、トータルで何か
エッセンスが欠けていて、面白い漫画になっていません。
ギャグ漫画としてもそこそこ、スパイ活劇としても
シリアスさにやや欠け、毎号しっかり乳房丸出し
(ここまでやる少年漫画を見たことがない)ですが、
お色気漫画では決してないし、立ち位置がはっきり
しないせいでしょうか。

よくできたインパクトのある作品とは思うのですが、
お勧めレベルはやや低いという、微妙な作品でした。
4巻まで。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-09-27 08:46:06] [修正:2021-09-27 08:46:06] [このレビューのURL]


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