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7点(レビュー数:1人)

作者高橋広

原作七三太朗

巻数43巻 (完結)

連載誌月刊少年ジャンプ:1985年~ / 集英社

更新時刻 2009-11-25 06:39:47

あらすじ 陸上の中学記録保持者、青葉茂は、武蔵台高校に入学し、俊足を期待されて陸上部に勧誘される。しかし茂の目標は、父に負けない名サッカー選手になること。どうする、茂!?
実は、茂はサッカーについてはまったくの素人。それでも亡き父が残したノートの教えに従って、生まれて初めてボールを蹴ったが……!?

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イレブンのレビュー

点数別:
1件~ 1件を表示/全1 件

7点 takamさん

最初、「キャプテン」のサッカー版かなと思いつつ読み始めたものの、主人公「青葉茂」の成長力がとんでもなく、そのステージの上がりっぷりが楽しみになっていく作品です。

成長といっても、今風の才能や考え方をかえて強くなる類のものではなく、熱血スポ根漫画の王道を行く感じで、壁にぶつかり、努力と根性と少々の機転によって、それを乗り越えていく作品なので、主人公に感情移入しやすく、サクセスストーリーとして楽しむ事が出来ます。

サッカーがこれだけ市民権を得た今見ると、サッカーの技ひとつとっても、いろいろ気になる点はいろいろあるんでしょうが、月間ジャンプの読者層(きっと小学校高学年から中学生)には、単純に憧れとして見れる部分があるんじゃないかと思います。

ブラジルに行った時に観光客のように通訳本を見ながらタクシーに乗って一悶着起こしそうになるものの、サッカーでほっこりした感じに落ち着くようなエピソードを読んだとき、(ありがちですが)当時は本人の積極性と適用力に感心したりしてました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-03-22 22:05:42] [修正:2014-03-22 22:05:42] [このレビューのURL]


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