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6.25点(レビュー数:4人)

作者池野恋

巻数30巻 (完結)

連載誌りぼん:1982年~ / 集英社

更新時刻 2009-11-27 19:29:31

あらすじ 吸血鬼と狼女を両親にもつ江藤蘭世は、可愛い中2の女の子。人間との恋は禁止されてるけど、今、同級生の真壁俊くんに夢中。そんなある日、蘭世に超能力がめばえた! なんと、かみついた相手に変身してしまうのだ。不思議どきどきラブ・コメディ。

備考 本編全30巻+完結編「星のゆくえ」全1巻。

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ときめきトゥナイトのレビュー

点数別:
1件~ 4件を表示/全4 件

5点 臼井健士さん

「りぼん」一筋の連載でな・な・なんと!コミックス30巻という「別格」漫画。

吸血鬼や狼女が登場するファンタジーにコメディ要素を加えた下地に、少女漫画的な恋愛と若干のシリアス要素を上手く組み込んで「りぼん」最大のヒット作の地位を手に入れた。

話は大きく分けて三部。初代主人公・蘭世。二代目主人公で蘭世の弟の恋人・なるみ。三代目主人公で蘭世の娘・愛良。話のスケールが一番大きかったのは第1部で、2部は学園もの。そして3部はなんと「魔法少女もの」と時代に合わせて(笑)、作風を変えてきた。
しかし、オーソドックスな設定の多い「りぼん」連載の作品の中で1部はやはり異色の存在。
基本的に敵も味方もみんな「いい人」という展開は・・・・どうかと思う部分もあるのだが、女の子が読者ということを考えれば無難な展開ではあるかと思う。
3部に入る頃には流石に往年の勢いは無くなってきている・・・が、そこはやはり「この作品」らしく最後は大団円で終わらせている。
しかし、設定上で少し苦しいのは主人公一家が基本的には不死身で不死だということ。その恋の相手が人間だったら・・・・片方は生きてもう片方はいずれは死ぬ・・・ということになってハッピーエンドは有り得なくなってしまう。この設定は作品の長所であり、大きな「足枷」になった部分もあったのではないかなと。
それに・・・不老不死なんて設定として不幸だと思う。永遠の時があるなんて・・・堕落するだけのような。

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[投稿:2010-07-03 09:17:39] [修正:2010-07-03 09:17:39] [このレビューのURL]

6点 haroさん

アニメにもなった有名作品です。
大きく3部構成で蘭世、なるみ、愛良とヒロインが変わります。
1部の蘭世編だけでよかったとも思いますが、ヒロインのその後が見れる希少作品ということにしておきます。
蘭世編はかなりよいです。
真壁君のかっこよさは異常!(笑)おかげで何度胸がキュンとしたことか。
好きな人が実は自分と同じ魔界人で王子様で殺される運命だったなんて!という、いかにも少女漫画チックなお話ですが、面白いです。
恋する心を忘れたあなたにお勧め。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-06-21 02:17:42] [修正:2010-06-21 02:17:42] [このレビューのURL]

6点 ちょうあんさん

7点にちかい6点で とっつきやすく楽しめる 
主人公が世代交代していくので
エンドレスで続いてもよかったんじゃない?
シーラが好きだった
小学生の頃アニメやってた

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-05-30 11:45:42] [修正:2009-05-30 11:45:42] [このレビューのURL]

8点 ゆず花さん

[ネタバレあり]

主人公は魔界人の女の子で、彼女が好きになった男の子の体に
ある異変が起きて・・・と、魔法や生まれ変わり、略奪など
女の子の好きな要素がいっぱいです。
ただの学校を舞台にした現代だけで繰り広げられる恋愛話とは違って
色んな時代、色んな人種が出てきて面白いです。

主人公・蘭世(らんぜ)の部、蘭世の弟・鈴世(りんぜ)の部、
そして蘭世の子ども達の部と続いていますが
個人的には蘭世の部だけで「完」となっていても良かったなぁと。
鈴世と、その次の世代の話は番外編的に楽しめたらいいと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-05-10 12:28:25] [修正:2008-05-10 12:28:25] [このレビューのURL]


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