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8.02点(レビュー数:288人)

作者岩明均

巻数10巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:1988年~ / 講談社

更新時刻 2012-08-21 12:43:08

あらすじ ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。それは、人間に寄生して脳をのっとり、別の生き物となって日常生活に紛れ込む。肉体ののっとられた部分は「考える筋肉」とでも言うべき特性を帯びていた。高い知性を持ち、刃物や紐などの形に自由に変形し、寄生した個体と同族を捕食の対象とする。捕食の際には寄生体全体が口となる。そのエサは人間…間一髪で脳ののっとりを免れ、しかし右腕に寄生された主人公の高校生・泉新一。その「右腕」・ミギーとともに始める寄生生物=パラサイトとの戦いを描く。

備考 モーニングオープン増刊に不定期連載されていたが移籍した。

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この漫画のレビュー

10点 藤堂修さん

大人になって読んだ時の気づきがすごく、私の人生観にも影響しました。
地球の中の一つの生き物の人間。
地球側から見たら環境破壊をする人間が悪で寄生生物が正義となるのかなど
改めて今自分が様々なもののおかげで幸せに生きられていることの感謝に繋がりました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-12-31 16:59:32] [修正:2021-12-31 16:59:32]

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