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7.06点(レビュー数:44人)

作者岩明均

巻数4巻 (完結)

連載誌ビッグコミックスピリッツ:1997年~ / 小学館

更新時刻 2012-08-21 12:48:33

あらすじ 南丸洋二は念じるだけで紙に小さな穴を空けられる特殊な能力を持っていた。
ある日頭が半分えぐり取られるという殺人事件が発生。
洋二は死体を見て自分と同じ能力者の存在を知るのであった・・・

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七夕の国のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全44 件

5点 punpeeさん

実績の高い作家なので、ストーリーの完成度は言うまでもなく。
4冊で無駄が無く、起承転結をきっちりまとめています。

しかし寄生獣やヒストリエより印象が薄く、点数も少し落ちた評価になってしまいました。

何故自分の中でここまで差が付いてしまうのか考えた時、
大きな理由としては、キャラクターや物語のスケール、舞台、そして作中の雰囲気全体が「地味で華が無い」からだと思いました。

物語のスケールは言わずもがな、
キャラクターでもミギーやエウメネスと、なんとなく先に挙げた2作の方が断然華があるんですよね。


同じようなクオリティの試合でも、
ロイド・ヴァンダムvs武蔵の試合より、ジェロム・レ・バンナvsマーク・ハントの試合の方が印象に残る心理に近い様な。

個人的な評価基準も設け、結構真面目に点数を付けてきたつもりでしたが、
そういった俗世的な感性で作品に対するジャッジが振れてしまうのだなと気付いた時はショックでしたが。。。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-02-27 17:46:57] [修正:2017-02-27 17:46:57] [このレビューのURL]

8点 デビルチョコさん

面白かった。

心理描写が相変わらず上手い。
またページを捲った際の「驚き」があって、続きが気になる。
閉鎖的な田舎の雰囲気も上手く描けていた。

全4巻で上手く纏めた事も凄いし、
続けようと思えば出来たという、奥深い作品だと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-15 10:17:45] [修正:2015-03-15 11:46:56] [このレビューのURL]

今手元にないので、うろ覚えですが。

伏線回収は相変わらず素晴らしい。コンパクトに纏まってて。
オチは賛否両論ありそうですが。

小さな町の独自の風習や、超能力を持った葛藤描写も見事です。
少年漫画の能力漫画では描けないでしょう。

不意にくる殺伐描写も通常運転で良いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-23 15:15:10] [修正:2015-03-01 19:13:18] [このレビューのURL]

7点 ゴンさんさん

寄生獣と同じくらい面白かったです。

伏線のはり方と回収がいいです。

4巻と短いのにまとまっていたと思います

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-30 20:59:05] [修正:2014-11-30 20:59:05] [このレビューのURL]

6点 fooさん

面白いです、4巻しかないのに印象はバツグンに良い。
あのミナカミの方々。。。本当に凄いです

中身がギュッとつまっていて無駄が無く
作家性が高い作品

主人公が作者の漫画の中では一番平凡かな

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-03-23 08:20:21] [修正:2014-03-23 08:20:21] [このレビューのURL]

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