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7.33点(レビュー数:3人)

作者とだ勝之

巻数2巻 (完結)

連載誌月刊少年マガジン:2005年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 06:36:57

あらすじ ボールさえあれば、地球上どこでもスタジアムだぜ!!ストリートの天才サッカー小僧、見参!運動オンチの小学4年生・友永大地は、クラスのサッカーでも、気後れしてばかり。でも、天真爛漫なサッカー小僧、林ジンガと近所の公園で一緒にプレイした日から、友永の中で何かが変わった!強力なライバルたちも巻き込んで、ジンガ&友永の手作りチームが動き始める!!

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F.C.ジンガのレビュー

点数別:
1件~ 3件を表示/全3 件

5点 Leonさん

試合試合ではなく、楽しく生き生きと言う感じを押し出しているのは新鮮。
でも、それ止まりで今一つ乗り切れなかった。
ボンボン等の児童誌ならもっと続いたか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-10-29 21:36:13] [修正:2021-03-31 09:05:22] [このレビューのURL]

9点 健太(99)さん

今まで読んだサッカーの漫画では一番好きです
能田達規のサッカー漫画オレンジを絵を上手くして
一話一話丁寧に書いた感じです。

小学生のサッカーの漫画で最初3人しかいないがサッカーを通して仲間を増やしていきチームを造っていく

サッカーの試合が盛り上ってきても漫画の雰囲気が崩れず、不破や別上とかサッカーがうまいはずの敵が試合が始まるとどこか抜けていて主人公の一人友永少し活躍する
それが漫画を面白くする

ただ女の子を漫画の中で活かしきれてないと思う

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-11-25 00:40:51] [修正:2009-05-19 16:47:09] [このレビューのURL]

8点 鹿太郎さん

クラスでは目立たない主人公がサッカーになると大活躍。
ここまではありがちとも言えるシナリオですが、この作品が魅力はサッカーの「楽しさ」がめいっぱい伝わってくるという点。

描かれているのは、大きな大会とかは似合わない、小学生の休み時間や放課後中心の楽しいサッカー。
要するに高い戦術論もハッタリある超人サッカーもそこには無く、あるのはただただ生き生きとサッカーをしているキャラクター達。

ある意味、ありそうでなかった視点の作品。
めざすべき高い目標はあるんだけど、そこまでの過程は他のサッカー漫画とは全く違ったものになりそうだった。
あまりにも楽しそうなので、自身も体を動かしたくなるとともに、主人公達の持つサッカーに対しての純粋さはおっさんにはまぶしすぎる(笑)

キャラクターの等身が低く抑えられているため、リアリティある躍動感・迫力は見込めませんが、作風にもマッチしていますしこの画風も含めてとだ先生の持ち味かな。
ネガティブな意味でなく、ぜひ子供に読ませたいという意味でコロコロやボンボンといった児童誌に載せたかった作品。
もっと長く読みたかったけど、惜しいなあ・・・。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2006-11-29 22:04:04] [修正:2006-11-29 22:04:04] [このレビューのURL]


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