ホーム > 少年漫画 > 月刊少年マガジン > C.M.B. 森羅博物館の事件目録

6.8点(レビュー数:5人)

作者加藤元浩

巻数45巻 (完結)

連載誌月刊少年マガジン:2005年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 06:32:57

あらすじ C M Bと刻まれた“3つの指輪”は「知の守護者」の証―古代の叡智が眠る館に在る天才少年、榊森羅とちょい“お嬢様”風味?の元気少女、七瀬立樹が神からの謎賭けに挑む!

備考 6巻では同作者の姉妹作品「Q.E.D 証明終了」とのコラボレーション企画が行われた。

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C.M.B. 森羅博物館の事件目録のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全5 件

6点 Leonさん

QED・ロケットマンとの主人公とヒロインのキャラ被りは酷いが、
考古学やアンティークについての知識を学べたり、QEDとの
クロスオーバーも非常に面白い。QED・ロケットマンには及ばないが、
十分に読む価値はある。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-09-22 18:29:29] [修正:2021-03-31 09:15:53] [このレビューのURL]

7点 gundam22vさん

QEDの二番煎じ的にキャラ、配置などが似ているというのは
大きな欠点だと思います。

しかし一方で題材としては文系的、歴史的な話が多く、やや
混同はありますが、理系的な
話が主のQEDと差別化しようとする意図はあります
ので、読んでいるとこれはこれで面白いです。

特に最近は現在のQEDより上ではないかというくらい話の質もよくなっているような気がします。
こっちの話題の方が話がネタ切れしにくく、豊富だからかもしれませんが。まだ途中なのでとりあえずはこの点数ですが、今後次第ではもっと点数を上げたい気分です。

追記 30巻時点。6点→7点にアップ

レビュー後半で述べた感じで、最近は面白い1発ネタを短編なのですぐに取り入れて話を作り、ハイレベルな短編集になっていると思います。QEDより面白い話も多くなって来た感じです。ヒロインはQEDと被りまくりで影薄いですが、準レギュラーヒロイン的なマウが個性を出しています。今後にも期待したい作品だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-12-15 02:01:31] [修正:2015-10-21 00:21:10] [このレビューのURL]

7点 yiconさん

「頭の切れる少年とおてんば少女」というキャラ配置(こっちの男はひ弱じゃないけど)もミステリというジャンルも淡々とした作風もQ.E.Dとモロかぶりだけれど、こちらは題材のせいか文科系にもやさしい作りになっている気がする笑

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-08-19 14:14:26] [修正:2011-08-19 14:14:26] [このレビューのURL]

7点 とろっちさん

殺人事件に限らず様々な事件が起こり、天才肌の少年と行動力に溢れた少女のコンビが解決する、
という構図はQ.E.D.と同じですが、Q.E.D.が「論理的思考力」ならばこちらは「科学的探究心」。
主に自然科学と雑学を駆使した、知的好奇心を刺激してくれるミステリーです。

考古学大好きなので作品のテーマとしてはこちらの方が好物ですが、
漫画としてはQ.E.D.の方がちょっとだけ面白いような気がします。
ミステリーにもいろいろありますが、「事件発生」→「解決」という流れをうまく見せることに対しては
「論理的思考力」の方が見せ物として向いているのかもしれません。
まぁあくまで好みの問題ですので、自分の得点もQ.E.D.につけたのと同じ7点です。

ついでに言うと、割と自分たちの周りで事件が起こるQ.E.D.と比べ、こちらの方がワールドワイドです。
いろいろな国に出向いていって事件に巻き込まれたりします。
遺跡巡りや名所巡りのような気分が味わえて楽しいです。
何カ国語も習得している森羅はいいとしても、七瀬さんもどこの国の人とでもしっかり会話できてますが、
そこは深く考えちゃダメなところでしょうか。

ともかく、1人の作者がこれほど趣きの違うミステリーを同時並行で連載できるのは凄いです。 脱帽。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-12-14 01:29:35] [修正:2010-12-14 01:30:39] [このレビューのURL]

7点 ITSUKIさん

さらにレビュー変更。
QEDとはジャンルのまったく違う題材が扱われるのでそれはそれで面白いです。
構成はほぼ同じですが姉妹作品なので当然っちゃ当然ですよね。

そして主人公とヒロインの関係。
QEDと似ているようで似ていないその違いは
「主人公」が「ヒロイン」に振り回されるのが「QED」
「ヒロイン」が「主人公」に振り回されるのが「CMB」

まぁだからなんだって話ですけれど^^

追加
最近は一巻に4話の短編という形も増えて来ました。
一話あたりに割けるページ数は少なくなるのにしっかりとした謎の提起とその解決を無駄なく織り込んでいる構成のうまさはさすがです。
なによりネタがなくならないのが凄いなぁ…世界は謎だらけって事ですね。
殺人のない小さな事件も題材に出来るっていう強みもあるからでしょうね。

今後も短編メイン時々長編なスタイルをやってくれるなら点をあげたいと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-03-18 21:25:09] [修正:2009-06-09 17:12:32] [このレビューのURL]

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