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4.33点(レビュー数:3人)

作者さとう輝

原作九十九森

巻数101巻 (連載中)

連載誌週刊漫画ゴラク:1999年~ / 日本文芸社

更新時刻 2009-11-25 00:47:04

あらすじ 銀座『柳寿司』三代目・柳葉旬。柳寿司の末っ子として生まれ、父親の跡を継ぐために寿司職人となって迎えた二度目の春――。寿司職人として大輪の花を咲かすべく、ただ今奮闘中!! 真鯛をけなす息子、真鯛に特別な思いを持つ老母。旬の真鯛の握りは息子の誤解を解くことができるのか!?

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江戸前の旬のレビュー

点数別:
1件~ 3件を表示/全3 件

3点 しまじろうさん

[ネタバレあり]

読むべきは寿司に関する蘊蓄の部分のみ。
ストーリーは基本1話完結。それ故に、強引な展開や、お涙頂戴等、B級時代劇を見ているような感覚になる。

銀座にある小さな寿司屋。知る人ぞ知る名店を舞台に、
若い店主が様々な人との関わりを通して成長していく物語。

しかし、本人のいない間に常連客の失敗談を女将が他の常連客に話し、それをたまたま居合わせた一見らしき客が聞き、話が展開して行く…など、強引すぎる話が多い。
例えフィクションだとしても、そんな寿司屋が銀座にあれば、1年と待たず潰れるだろう。

女将やその娘、常連客等、とにかく品性下劣な人物が多数登場する。
客におねだりをする女将。常連、一見に限らず、他の客の陰口を言う客。
あまりにもひどい…

寿司を題材にしたマンガということでいくつか読んだ。
人には絶対に勧めないが、どうしても読みたいのであれば、ストーリーは一切読み飛ばし、寿司の蘊蓄の部分のみ読むことを強くオススメする。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-01-09 21:42:44] [修正:2020-01-09 21:42:44] [このレビューのURL]

4点 rさん

寿司を題材にした漫画で職人世界や寿司ネタに関する記述が濃い。これだけでも読む価値はあろう。
ストーリーは一話完結、時折数話続くことがある。
一話完結は人情物が多い。説教臭さが鼻につく。まれに理不尽と思われる展開もある。ありえないほど偶然が重なる展開が非常に多い。
作画はかなりくどい。旬や親父などは激しく熱血漢であるが、中年女性は押並べてバケモノじみていて苦手である。
可も不可も多、といったところ読んでて辛い部分がやや勝ってるので4点。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-09-14 02:54:02] [修正:2010-09-14 02:54:02] [このレビューのURL]

6点 s-fateさん

よくある寿司屋マンガです。で終わりにしてもいいですが、このマンガは人情話と、寿司のうんちく話と、主人公の周囲の変化のバランスがちょうどよくて、それこそ素直に楽しめるものとなっています。でも、お涙ちょうだいのクサい話はゴメンだぜ、という人には向かないですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-04 22:09:32] [修正:2010-02-09 10:13:52] [このレビューのURL]


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