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5点(レビュー数:6人)

作者宮野ともちか

巻数10巻 (完結)

連載誌ヤングアニマル:2003年~ / 白泉社

更新時刻 2009-11-25 06:29:21

あらすじ 池田由紀は高校1年生。ある日女装を覚えた由紀はその快楽にはまっていく。そして、隣に住んでいる左と、クラスメイトとの微妙な三角関係は・・・。

備考 2007年NO.1を最後に2年以上休載していたが、2009年NO.21よりの連載再開に伴い同年10月29日に8巻・9巻が2冊同時発売された。

ゆびさきミルクティーのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全6 件

5点 kshrtさん

良作...ではないよな。

女装趣味のある主人公が無駄にもてて、男女構わずフラグを立てまくって、それでいて煮え切らず...
でも相手は嫌いにならない。

なんて展開だ!!

それでも続きが気になるのは展開がユニークだからか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-19 17:23:35] [修正:2010-04-19 17:23:35] [このレビューのURL]

8点 yokatopiaさん

読み手によっていろいろコメントあると思いますが、作品に現実的なリアリティを求めてもつらいのではないでしょうか。
自分は続き読みたいです。
まわりから優等生にしたてあげられた女の子の、小さな反抗をしたい感情や、少女の背伸びをしてでも、好きな人の近くにいたい感情がよく表現できてると思います。
あと、自分は作品にリアリティを必ずしも求めないので、現実味がなくても全然いいと思います。
一日も早い再開を楽しみにしています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-12-20 02:36:37] [修正:2008-12-20 02:36:37] [このレビューのURL]

2点 rongaiさん

この主人公が通常の男性バージョンでも、
女装バージョンでも無駄にモテるんですけどね、
その無駄にモテてる上に、煮えきらず、
そして不誠実きわまりない感じで話しが展開してくわけですわ。
彼にまとわりついてる女どもはどこまでドM晒す気なん?
とちょっと驚き隠せません。

今んとこ先を読みたいとか思わない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-06-13 11:54:04] [修正:2007-06-13 11:57:08] [このレビューのURL]

5点 佐々木裕健さん

萌え漫画、ハーレムものに限りなく近い存在でありながら、決定的に違う何かが入り込んでいる。

一人の男性に複数の女性という構図は、それが純愛の体裁をとっていようがいまいが、男に都合の良い世界観であることにかわりはないし、また、腐るほどありすぎて陳腐なパターンでもある。

そんな世界観に「女装癖」と「同性愛的展開」が入り込んでいるため、「男に都合の良い世界」も「予定調和」も吹っ飛ばされ、極めて独特な変態世界を生み出している。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-06-12 20:44:35] [修正:2007-06-12 20:44:35] [このレビューのURL]

5点 paperinaさん

主人公と2人の女の子の恋愛模様を描いた作品。
「どっちかひとりを選べないほどふたりとものことを
大切に想っているんだ!」
「俺が本当に大切に想っているのは○○(状況により
あてはまる女の子の名前がかわる)」みたいな展開が延々と続き、
女の子達は傷ついていく。
どんどん泥沼になっていくのに女の子は
主人公に対して文句を言わない。
どころか「私はあなたの2番目の女でいいの」とか言い出す。
実に不可思議な展開。
ごまあぶらさんの言っておられるように
この作品の主人公は「ヒモ」の才能を持っているのかもしれない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-08-16 16:42:37] [修正:2005-08-16 16:42:37] [このレビューのURL]

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