ホーム > 青年漫画 > ビッグコミック > 草壁署迷宮課おみやさん

6点(レビュー数:1人)

作者石ノ森章太郎

巻数4巻 (完結)

連載誌ビッグコミック:1981年~ / 小学館

更新時刻 2010-12-06 17:10:55

あらすじ 草壁署資料課(通称:迷宮課)の課長である鳥居勘三郎(通称:おみやさん)が、部下である草壁署署長の娘・七尾洋子と迷宮入りした難事件を解決する。(wikipediaより)

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草壁署迷宮課おみやさんのレビュー

点数別:
1件~ 1件を表示/全1 件

6点 gundam22vさん

現在男女コンビでミステリーをやっている多数の作品の原点になっているであろう漫画。30年前とは思えないほど現在にも通じる人間の本質問題に切り込む人情描写は秀逸かと。一話完結なのも良いと思います。良い感じで飄々としたおっさん主人公(推理を微妙に外すことがままあるのもこの手の作品じゃ珍しいので驚く)と年下ヒロインコンビの微妙な距離感恋愛が入ってるのが楽しいです(勝ち気で小悪魔的なヒロインがかわいい。本当はおっさんに真剣に惚れてるんだけどなかなか明確には出さない)。ただ話題がエロに偏ってる感じがするのと犯人が証拠がないのに自白をすぐにしてしまう等粗もそこそこ多い、地味な展開で一話完結で出来不出来があるという点が弱点でしょうか。それでも全体的には楽しめました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-09-03 15:04:08] [修正:2014-09-03 15:04:08] [このレビューのURL]


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