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6.28点(レビュー数:14人)

作者きらたかし

巻数15巻 (完結)

連載誌週刊ヤングマガジン:2004年~ / 講談社

更新時刻 2009-12-27 15:40:55

あらすじ 道路工事の誘導員のバイトをしているヘタレ少年サトシ。
しかし或る日新しくバイトに来たド金髪で年上の女性チーコに出会い・・・

備考 連載終了後サトシとチーコの過去のエピソードを描いた短編が掲載され、本編の後日談が短期集中連載された。これらに描き下ろしのエピーローグと、第48回ちばてつや賞大賞受賞作の「赤灯えれじい」を収録したものが、後に「赤灯えれじい 東京物語」として単行本で刊行された。

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赤灯えれじいのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全14 件

9点 asd5さん

青春モノ最高! その手のが好きなら確実におすすめできます。
「宮本から君へ」や「ボーイズオンザラン」はドロッとしてますが、こちらはもうちょっとライトです。
ライトと言っても勿論、しっかり青春してます。
読むなら是非、15巻で終わらず、後日談「東京物語」も読んでください。実質16巻です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-03-26 23:07:05] [修正:2013-03-26 23:07:05] [このレビューのURL]

ヤンマガ掲載には珍しいほっこりした話。

中身は赤色エレジーの現代版リメイクって感じ。
赤色エレジーと違うのは主人公カップルの同棲生活が貧乏ながらも明るくて楽しそうなところ。
くわっと盛り上がるところはないけどなんだかんだで読んでしまう。

この漫画が合うかどうかは主人公のチーコが好きになるかどうかで決まるでしょう。
内容の8割ほどがチーコの魅力で成り立ってますから。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-09-03 23:05:05] [修正:2012-09-03 23:05:05] [このレビューのURL]

6点 良平さん

へたれとヤンキーのラブコメ作品。

声に出してわらうわけではないですが
あまりだれることもなくおもしろい作品です。


後半ゆーさくの登場してきた辺りアレでしたが・・・。

良作。何度も読み直してしまいました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-05-02 21:38:32] [修正:2011-05-02 21:38:32] [このレビューのURL]

7点 スケフサさん

ラブコメとして非常にいい塩梅。

等身大の恋愛で、とても恋愛初々しい二人なのでニヤニヤして読んでしまう。だれる所もないし、良作であろう。

関西が舞台なので主言語が関西弁。関西人としてはより親近感を覚えた。

20前後の人が一番読み頃の時期かな。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-10-28 20:52:49] [修正:2010-10-28 20:52:49] [このレビューのURL]

6点 bugbugさん

泣きもせず、笑いもせず、盛り上がりもせず、
ふわふわした空気で送るヘタレとヤンキーの純愛漫画

キャラクターの魅力は一にも二にもヒロインでしょうか
ヤンキーの生態観察漫画としても秀逸な出来
自分も根っからの草食なので、こんな女性が彼女だったら・・・とか
気持ち悪い想像しながらニヤニヤ読んでしまいました。

しかし、この漫画を読んで私の中にある大阪への偏見がさらに強まったような気がするのは、気のせいだろうか

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-05-10 00:12:59] [修正:2010-05-10 00:12:59] [このレビューのURL]

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