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3点(レビュー数:2人)

作者曽田正人

巻数12巻 (完結)

連載誌ビッグコミックスピリッツ:2014年~ / 小学館

更新時刻 2015-01-31 02:05:05

あらすじ 旧カラン王国復興の願いを託された心優しき王子、ツナシ。眼帯に覆われたその右眼には、伝説の秘力が宿されるという。かたや、未知なる技術を手に入れ、世界を恐怖に陥れる謎の強国「骨の国」。有能な家臣の命を賭した策略により、「光の剣士」として封印が解き放たれたツナシは、運命を受け入れ「骨の国」打倒に立ち上げる…!

備考 2015年から「コミック小学館ブックス」にて連載。

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テンプリズムのレビュー

点数別:
1件~ 2件を表示/全2 件

2点 pazzoさん

[ネタバレあり]

曽田正人空前絶後の駄作と言って間違いない。同じような話を描き続けてきただけに、新しい試みに取り組んだんだろうが、何をどう間違えたら曽田正人がこんな漫画を書いてしまうのか。

今後劇的な何かがなければ曽田正人という漫画家のキャリアにとって、取り返しのつかない失敗作になるかも知れない。次回作に期待するしかない。
あとデジタルで色々やろうとしているけど浮きまくっているから辞めるべき。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-13 21:15:16] [修正:2017-03-13 21:15:16] [このレビューのURL]

4点 kikiさん

ズバリ、これを曽田正人の漫画だと思って読んではいけません。
め組の大吾、カペタなどのあの熱い作風を期待して読むと、今更ながらのベッタベタのそこらに転がっているファンタジーに「なんじゃこりゃ!?」と度肝を抜かされ目が滑りまくって読めません。

それでも私は先生が初めてのファンタジーを意気込んで描いていることに胸をうたれて(笑)、「これは全然違う作者が描いている」と暗示をかけまくってなんとか読みました。
様々なキャラクターや主人公の無茶し具合などはうん、いつもの曽田漫画。
ただ実はすごい力を持っている王子とか、意味不明な敵とかは微妙…ひょっとしたら途中からいつものように面白くなるかもともう少し見守ろうと思います。

(2巻まで既読)

ナイスレビュー: 2

[投稿:2015-02-07 00:54:52] [修正:2015-02-07 00:57:26] [このレビューのURL]


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