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7.21点(レビュー数:14人)

作者高橋留美子

巻数34巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1978年~ / 小学館

更新時刻 2009-12-27 15:32:42

あらすじ なぜかこの世の不幸を一身に集めてしまう「見るからに凶相の持ち主」・諸星あたる。UFOに乗ってやってきた女の子・ラムちゃんの鬼ごっこの相手に選ばれてしまったことから、あたるの運命はさらなる不幸(?)へと突入していく……。コミック界をゆるがした高橋留美子の奇想天外SFコメディ

うる星やつらのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全14 件

8点 メメさん

ここのレビューの9点、10点の点数のガイドラインが大げさなので個人的にはつけられないけど、
おそらく後の漫画や、アニメに与えた影響で言えば10点だと思います。
あたるもラムちゃんも大好きですね。
みなとにかくキャラの個性が立ちまくりで。
特に自分が気に入ってるのはラムちゃんのお母さんですね。
お母さん、なんと喋る言葉が麻雀用語なんですよ。
吹き出しのフォントが麻雀牌。アニメで聞くとより最高で、初めて聞いた時ツボに入ってしまって・・・・ほとんどでてこないんですけどね。
そのセンスに脱帽です。高橋先生は凄いです。そんなところも。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-05 04:10:14] [修正:2010-08-09 01:18:09] [このレビューのURL]

0点 Pyoさん

高橋留美子先生の漫画は基本的に好きなんだけどこの作品だけはさっぱりわからなかったです。
よく言われるキャラ萌えと言っても主人公が宇宙人じゃどうしようもないし、恋愛も同じ理由でしかり。
一番問題だったのは主人公のあたるが虐められること。
それがギャグといったらどうしようもないけど、テンに炎に包まれ、ラムから電撃、読んでて辛いです。
そういう理由からキャラにも感情移入が出来ないし、そもそもこんな作品が人気があったという理由がまったく分からない。
まだめぞんやらんまの方がわかりやすくて楽しめました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-03 12:22:41] [修正:2010-03-03 12:22:41] [このレビューのURL]

10点 s-fateさん

子供の頃これさえ読まなければ、いわゆる萌えマンガ系のマンガは一切読まずに来たんじゃなかろうかと思う、いろんな意味で人生に影響を与えてしまった作品です。サンデーのアッサリサッパリ路線を決定づけて今に至るマンガの源流のひとつじゃないかと思います。
マンガだけでなくアニメ等とのメディアミックスも異常な加熱ぶりを見せていたと思います。当時LDボックス33万円なんて買えるか!と思っていたら完売。子供には国家予算級の現実味の無い金額だったので驚いた記憶があります。
ただ、今読むか?と言われると、読みません。自分の中では完全に消費しつくしたと感じているもので。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-20 13:16:34] [修正:2010-02-20 13:16:34] [このレビューのURL]

8点 tori2gkoさん

「個性的なキャラクター」
ありきたりな表現だが、まさにこの漫画にピッタリな言葉のではないだろうか。
そう言えるほどキャラクターが個性的な漫画。

内容はなんでもありのSF学園コメディといもの。
本当になんでもありで、あらゆるジャンルに手を出し、それでいて面白い。
よくこんな発想ができるなあ、と感心してしまうほどである。
そのハイセンスなギャクは連載開始から30年経った今でも十分通用する。
後半に進むにつれ話の作り方が変わってくるが、クオリティはしっかり保持できていて、満足できる内容だった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-12-24 14:57:08] [修正:2010-02-12 19:27:22] [このレビューのURL]

5点 オカシューさん

高橋先生の大ヒット作、SF学園コメディです。
メディアミックスで大ブームを起こしました。

異常な数のアニメファンをも生みだしましたがそれこそ高橋先生のキャラ作りがあってのことでしょう。
私自身はそれ程ハマっていた訳ではありませんが確かに名エピソードはいくつかあると思います。

どちらかというと私もアニメ派なので評価は程ほどですがアニメ「ビューティフル・ドリーマー」は傑作中の傑作です。
(漫画以外でスンマセン)

所持巻数 15巻

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-22 22:29:48] [修正:2009-08-22 22:29:48] [このレビューのURL]

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