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8.23点(レビュー数:109人)

作者高橋留美子

巻数15巻 (完結)

連載誌ビッグコミックスピリッツ:1980年~ / 小学館

更新時刻 2012-08-21 12:44:31

あらすじ 超オンボロアパート「一刻館」にある日、若くて美人の管理人さんがやって来た!一刻館の住人である浪人生五代くんは管理人さんに恋をしてしまうが、彼女にはちょっとした過去があって・・・。

備考 1986年にアニメ化&実写映画化されたが、映画版はその出来のアレっぷりからファンの間では無かったことになっている。 さらに2007年にはテレビドラマ化された。

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めぞん一刻のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全109 件

10点 nao1958さん

じれったさは否めないのですが、けっこう泣けます。
台詞回しが絶妙。
何度も読み返しています。
私的ですが
面白さは「一刻館の昼と夜」堅太郎君がいいですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-02-10 04:56:07] [修正:2018-02-10 04:56:07] [このレビューのURL]

6点 punpeeさん

[ネタバレあり]

ラブコメの金字塔と言われる所以は分かります。
登場人物は基本的に好感が持てるし、
ヒロインが未亡人という設定が良い障害のアクセントになっていると思います。

点数がそこまで高くないのは、
一話、一冊レベルでテーマや価値観が詰まった作品が世に多くある中、
行ったり来たりを半ば予定調和で引き伸ばすこのジャンルそのものの個人的な評価の限界です。

必要過程と捉えるか無駄と捉えるかの問題でしょうが、さすがにこの内容で15巻までいくと、美味しいんですけど水で薄めすぎたカルピスといった印象。
世のほぼ全てのラブコメに言えてしまう事ですが。笑

なので作品としての評価はこの点数ですが、
ラブコメとしてはクラシック扱いで文句の無い良作。
途中まで、「この作品、そんなに評価される程の作品か?」と思わせながらも、読み終わった後には見事に爽やかな余韻を残してくれます。

ただ、一ノ瀬のおばはんは、人としてギリギリアウトかな。。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-07-31 20:11:47] [修正:2017-07-31 20:11:47] [このレビューのURL]

10点 やじウマさん

地味に好きなところ。
響子さんのお母さんが最初は三鷹さんのことをやたらと押していたのに、最終的に五代くんと響子さんが結婚することになったらあっさり認めて祝福してくれたところ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-09-23 19:41:36] [修正:2016-09-23 19:41:36] [このレビューのURL]

言わずと知れたラブコメの金字塔です。

作者は女性なのに男心を的確に捉えてます。五代には共感しっぱなしでした。
人物も悪い人はいないし、ギャグも笑えます。

勘違いや擦れ違いを多様して、物語を展開していたのが少し目立っていました。
さすがにしつこく感じました。

ですがお互い惹かれあう過程が、見てて楽しかったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-20 21:02:04] [修正:2016-04-17 15:15:36] [このレビューのURL]

7点 k0e3n2t0aさん

ギャグが好き。
高橋留美子の長編漫画の最高傑作では。
読んでて熱くなる、ということはないが、ギャグのリズム感がよく気持ちいい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-01-21 17:08:54] [修正:2016-01-21 17:08:54] [このレビューのURL]

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