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6.16点(レビュー数:6人)

作者矢口高雄

巻数67巻 (完結)

連載誌週刊少年マガジン:1973年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 06:33:47

あらすじ 魚釣りが大好きな少年、三平三平(みひらさんぺい)が、日本中、世界中の様々な魚釣りに挑戦する釣り漫画。

備考 「川釣り」「沼釣り」「海釣り」に大きく三つに分けた文庫版があるが、ストーリーの前後がつながっていなかったり。週刊少年マガジンでは長編連載していた他、月刊少年マガジンで短編作品を連載していた。

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釣りキチ三平のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全6 件

5点 朔太さん

私自身は、まず絵が合わないので、評価が低くなります。
不自然に動きがオーバーアクションで、可愛い絵柄なん
ですがその割にはヒロインに色気がなく魅力がありません。
釣り自体がうんちくになりがちなので、なかなか興味が
深まらない印象です。

それでも、釣りがスポーツとして認知されだしたのは、
この漫画の功績でしょう。
長期連載を達成したことは、支持されてきた証だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-03-06 02:12:33] [修正:2020-03-06 02:12:33] [このレビューのURL]

3点 sin00さん

 釣り好きであれば楽しめるし釣りに興味を持つきっかけにもなりえる.現在とは道具も環境も変わっているので古臭さは否めない.

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-19 01:57:39] [修正:2012-02-19 01:57:39] [このレビューのURL]

8点 森エンテスさん

終盤まではある意味ドラえもん的にエピソードが繋がっていくのですが、非常に安心して読むことができます。

この作品を読めば、様々な釣りの魅力を感じる事ができ、釣りの面白さを釣りをしない人にも伝えてくれます。

一気に読み切るではなく、時間のある時に軽い気持ちで読むのが良いのではないでしょうか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-08-10 19:41:05] [修正:2011-08-10 19:41:05] [このレビューのURL]

7点 トトさん

昔、釣りが好きだったときによく読んでました。

これ読むたびに「やべ〜沼には主がいるのか〜オレも探しにいかなきゃ」な気分にさせられ、実際に山の奥まで分け入りました 苦笑

それほど影響される漫画だし、琴線に触れます。
しかし読んで、釣りがうまくなるわけではありません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-09-28 15:09:57] [修正:2010-07-23 12:39:03] [このレビューのURL]

8点 s-fateさん

釣りが好きでなくても面白いです。良かった頃の昭和の田舎を思わせる風景と、作中ではあまり触れられないが決して恵まれた境遇ではない三平の釣り三昧ライフが、下手な海外旅行やSFよりも異世界観があり、気がつくとときどき読んでいます。前半の日本にいる時期が面白いです。海外に足を運び出す頃から、大仰な「ドラマ」が鼻につく傾向があり、密度が薄くなる傾向があります。
釣り竿もって国会議事堂に向かう最終回は、永遠の夏休みみたいな雰囲気から、突然想定外の方向へ行ってプッツリ終わった感があって、結構衝撃的でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-03 23:33:36] [修正:2010-04-03 23:33:36] [このレビューのURL]

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