咲-Saki-のレビュー
4点 paranaさん
12巻まで読んだ感想。
麻雀マンガは、ガチ競技系、イカサマ系、超能力系等に分類できるが
この漫画は超能力系。
麻雀の普及にこのマンガが一役買っているのは知っているが
エロいサービスシーンを入れているがために、
特定の人向けになってしまっていて他人に勧めることができない。
闘牌も能力者同士の絡み合いが少なく能力の出し合いが多く
もっと面白くできそうなものをと残念なところがある。
麻雀の高校選手権ということで敵キャラがどんどん出てくるのだが、
各キャラをもっと掘り下げてキャラ付けをしっかりした方が良いように思う。
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[投稿:2014-03-01 19:07:10] [修正:2014-03-01 19:07:10] [このレビューのURL]
5点 人間賛歌さん
麻雀マンガでは珍しい萌え絵で美少女雀士が活躍する。
麻雀マンガの醍醐味であるイカサマや心理戦がほとんどなく、登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる。雑といえば雑
その一方で初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり
捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど、変なところは芸が細かい。
人によって好き嫌いが分かれるかも
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2010-03-02 18:24:26] [修正:2012-02-09 03:58:43] [このレビューのURL]
5点 booさん
とりあえずこれを麻雀漫画として読むと痛い目を見ることは確か。
今まで麻雀漫画といえばアカギなど実際麻雀をある程度やってないと魅力が伝わらないニッチな面が強かったということで作品数の多さに関わらずメジャーな作品は少ない。
咲では
・この世界では麻雀は老若男女問わず万人に人気の競技。高校の全国大会も存在する。
・麻雀漫画の泥臭い絵のイメージを覆した美少女中心の萌え絵。
・麻雀をある程度知らないと分からないような演出が極力省かれている。サッカーでいうキャプつばのような現実ではありえない超人的な作風でかつジョジョ的な能力漫画の場合もある。
このように麻雀漫画では革新的な面が非常に多くかつ万人向けでそこがうまくヒットにつながったと思われる。
漫画としての方向性の問題なのでそんなうち方ありえないよとかそんな展開あるわけないとかいう突っ込みは無粋。
これはこれでありだと思うけど目新しさ以外で見ると残念ながら並みの漫画です。
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2011-07-01 01:10:16] [修正:2011-10-27 17:59:22] [このレビューのURL]
0点 FAZZさん
これを麻雀漫画と呼ぶのは腹立たしい
他の麻雀漫画のような戦略が一切ない
ただのキャラ漫画読む価値なし
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2011-03-27 14:53:45] [修正:2011-03-27 14:53:45] [このレビューのURL]
5点 スケフサさん
7巻まで読んで。
麻雀漫画として読もうと思うならオススメは出来ない。
バトル漫画のノリで麻雀してるような感じ・・・
ステルスモモというキャラの能力が、存在感が薄すぎてリーチしても気づかれない、敵の和了牌を出しても気づかれない、みたいな能力。
それは麻雀してたら気づかない訳はない。こんなバカバカしい能力が出てくる漫画はどっちかと言えば好きなのだが、やるならもっと徹底的にやって欲しい。これからもっとバカバカしい能力が出てきたらもっと好きになれるかも。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2010-11-11 22:03:39] [修正:2010-11-11 22:03:39] [このレビューのURL]
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