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5.94点(レビュー数:18人)

作者大須賀めぐみ

原作伊坂幸太郎

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:2007年~ / 小学館

更新時刻 2011-04-16 01:11:13

あらすじ 子供のころ自分には、「他人に自分の思っていることを話させる力」があると信じていた安藤は、最近になってそれが単なる偶然ではないことに気付く。一方、正義の自警団を率いる犬養は、市議会主催の会で、腐敗したこの街を5年で再生できると宣言。
 恐ろしくも圧倒的な存在・犬養に対し、高校生・安藤が「たった一つの力」で挑む―!!

備考 小説「魔王」を大幅にアレンジして漫画化した物。

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魔王 JUVENILE REMIXのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全18 件

地味な能力の活かし方が面白かったです。
駆け引き戦に読み応えがありました。

練られたストーリー、予想を裏切る展開の他にも、現実問題の訴えもありました。

若干進展が遅い気もしましたが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-12-29 16:07:10] [修正:2014-12-29 16:07:10] [このレビューのURL]

7点 ゲオルギウスさん

あの伊坂幸太郎の原作を漫画化!?どんなものだ?って感じで読みました。小説版の「魔王」とは結構ちがくて、最初あれれ?って感じでしたが、読んで行くうちにかなりハマっちゃいました。小説とは別物って読んでみるといいかも

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-06-12 23:59:33] [修正:2012-06-12 23:59:33] [このレビューのURL]

5点 とろっちさん

他の方のレビューにもある通り、「魔王」と「グラスホッパー」を掛け合わせた感じの内容です。
少年漫画らしく主要登場人物を少年または青年ぐらいの年齢まで落としていて、
作品の勢いという点ではむしろ原作小説よりもこちらの方がずっと感じられます。
作者好きだけど原作小説はそうでもない私ですが、楽しめたことは確か。
連載されてた頃はちっとも読む気にならなかったですけど、これはコミックスで一気読みタイプの
作品だと思います。

物語はちょっと特殊な能力を持った二人の兄弟が主人公。
兄の「安藤」編だけならもっと高い点数を付けても良いかも。
途中かなり中だるみするものの、最初と最後がスリリングに上手く描けていて楽しめます。

弟の「潤也」編が、つまらなくはないもののちょっと路頭に迷った感じ。
潤也くんもかたき討ちをするはずだったのにいつのまにか敵が<令嬢>にすり替わってしまっていて、
打倒犬養はいつの間にかどこへやら、最後の殺し屋勢揃いも面白かったんだけど展開としては無意味。

全体的な感想としては、原作よりも壮大な感じを出そうと試みているのはわかりますが、
結果的にだいぶスケールが小さくなってしまったような気がします。
やっぱり終わり方が良くなかったのが残念だったかな。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-10-25 01:13:43] [修正:2011-10-25 01:13:43] [このレビューのURL]

5点 gundam22vさん

主人公死亡、交代・大衆心理
批判などところどころ盛り上がる感じは出ていた
作品で丁寧に描いてたのは好感が持てます。
絵も綺麗ですし。

一方で、「ここ日本だよね?」という無法状態への違和感
や最後の結論が大衆への批判のみで終わったこと(犬飼
という人物の危険性を1部主人公はあれだけ語って、
彼の失脚を狙っていた筈。2部主人公の結論はそれを
台無しにするようなものだったと思います)、終始
バイオレンスなバトル調漫画でもっと起伏が欲しかったこと、
など短所や納得出来ない点も散見して、どうも入り込み切れなかった
作品でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-12-09 22:42:02] [修正:2010-12-09 22:42:02] [このレビューのURL]

6点 limolimoさん

原作は読んでないので、すんなり読めた。思わず原作も読んでみたくなった。
弟編になってからの展開が早かったように感じたが、夢中で全巻あっという間に読めたので良かった。なんというか全体的にあっさりしてるので読みやすい。
絵柄も新人さんの絵にしてはすごくきれいだと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-24 23:20:50] [修正:2010-07-24 23:20:50] [このレビューのURL]

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