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5.39点(レビュー数:33人)

作者藤田和日郎

巻数29巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:2008年~ / 小学館

更新時刻 2010-05-27 15:11:59

あらすじ 何十年かに一度、月から青い光が降り注ぐ「月打(ムーンストラック)」と呼ばれる現象が起こる時がある。そして「月打」が起こるとこの世の「おとぎ話」が狂ってしまうという。そして「おとぎ話」の世界の長老達はこれに対処すべく、「月光条例」という一つの法律を作り上げた。その内容は、「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は…猛き月光で正されねばならない」そんな時、「おとぎ話」の世界から「鉢かづき姫」と呼ばれる者が「読み手」の世界(現実世界)に助けを求めてやってきた。そして、彼女を助けた少年、岩崎月光(いわさき げっこう)は偶然、「月光条例」の執行者に選ばれ、狂った「おとぎ話」を正すための戦いをする事になるのであった…。

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月光条例のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全33 件

5点 p-mcgoohanさん

シンデレラ編は好きだった。
桃太郎編はワクワクした。

ただアラビアンナイト編以降、
急激に失速していった感じがする。

劇的に終わった過去の傑作に比べると、
何の満足感も得られなかった作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-13 18:45:12] [修正:2017-05-13 18:45:12] [このレビューのURL]

藤田和日郎というフォーカスを差し置いても、その辺の漫画よりは段違いに面白いです。
5点台は低いなって感じます。前作品よりは多少は劣ってますが。

他のレビュアーさんの表記しているように、お伽噺を正すのではなく、
作者の私情で結末を変えてるのは如何なものかと思います。
漫画的表現でも、タブーを犯してる部分もありました。

ストーリーの膨らませ方は卓越してるし、伏線回収で物語の核心に迫る展開は毎回熱くなります。

主人公の人生賛歌の説教くさいセリフは鼻につくし、トリセツ扱いのキャラも多いし、
個々のキャラの背景とかもちゃんと締めてほしいなっという不満も少しはありました。

総力戦は過去作と比べると落ちますが、しっかり盛り上げてくれました。
最後は予測できませんでしたが、大団円を迎えられたと思います。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2015-01-12 14:51:24] [修正:2016-12-03 07:46:32] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

個人的には、からくりサーカス>月光条例>うしおととら
という感じでした。2回、3回と読んでいくと恐らく月光条例が最下位になりそうですが。

序盤では、単話が雑で複数話の時がテンポ良く進むので上手く出来ているなと思いました。
中盤以降では、単話は無く長すぎるのでダレが見られます。
中盤から終盤に向かうまでの手法は、さすが藤田節だと思いますが、描いて欲しい部分を飛ばして終盤に向かうのかと言った所が有りが残念でした。

結末の好き嫌いがハッキリすると物語だと思いますが、個人的には残念というよりモヤッという感じでした。

藤田作品で唯一、続編が出て欲しい作品だと思いました。
アラビアン編後辺りからのスタートで、パラレルワールドに迷い込んだ月光とかいう感じで、刑執行での兄妹愛や、かぐや姫編の別ストーリーの結末を用意して欲しいかなと思いました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-12-03 00:22:06] [修正:2016-12-03 00:29:54] [このレビューのURL]

1点 asd5さん

うしおととら、からくりサーカスは読んでるので、この作者の面白さはわかってますし、
読み進めれば面白くなるとは思うんだけど、1巻途中でギブアップです。
荒唐無稽すぎるのと、あとは子供っぽいのかなあ?

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-06-17 22:26:03] [修正:2015-06-17 22:26:17] [このレビューのURL]

6点 ドルバッキーさん

普通に面白いですね。

個人的には赤頭巾ちゃんの話が今のところ一番面白かったです。


今後の展開にも期待です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-03-29 21:33:18] [修正:2012-03-29 21:33:18] [このレビューのURL]

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