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5.41点(レビュー数:34人)

作者藤田和日郎

巻数29巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:2008年~ / 小学館

更新時刻 2010-05-27 15:11:59

あらすじ 何十年かに一度、月から青い光が降り注ぐ「月打(ムーンストラック)」と呼ばれる現象が起こる時がある。そして「月打」が起こるとこの世の「おとぎ話」が狂ってしまうという。そして「おとぎ話」の世界の長老達はこれに対処すべく、「月光条例」という一つの法律を作り上げた。その内容は、「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は…猛き月光で正されねばならない」そんな時、「おとぎ話」の世界から「鉢かづき姫」と呼ばれる者が「読み手」の世界(現実世界)に助けを求めてやってきた。そして、彼女を助けた少年、岩崎月光(いわさき げっこう)は偶然、「月光条例」の執行者に選ばれ、狂った「おとぎ話」を正すための戦いをする事になるのであった…。

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月光条例のレビュー

点数別:
11件~ 15件を表示/全34 件

8点 ShikaOtokoさん

なにやら前作と前々作のファンの方には辛い評価しか受けないみたいですが、
以前の作品が「長い・難しい」と感じて取っ付きがたく感じてる自分には
すごく面白い内容でした。

割と短いスパンで一つの物語の区切りが尽くし、内容も充実してるので
久しぶりに内容の濃い”少年漫画”を読んだ気がしました。

すごく面白いと思いますよ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-23 19:52:14] [修正:2011-07-23 19:52:14] [このレビューのURL]

10点 さるzさん

何か強大なものに立ち向かうのには多大な労力と
前人未到の勇気が必要である。

自分と引き換えに何を願う?
賢者である必要も無し。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-14 13:39:47] [修正:2011-07-14 13:41:11] [このレビューのURL]

3点 AILX4さん

普通なマンガ。人に勧めるほどのものでもないし、単行本買って読もう、という気にもならない。
正直作者は連載終わらせて次の作品を描いてほしい。これより数倍面白い物が描けるはず。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-03-29 08:20:19] [修正:2011-03-29 08:22:16] [このレビューのURL]

1点 gundam22vさん

狂った御伽噺を「正す」というテーマだったのに、
いつの間にか作者の独自持論で「こうあるべき」に改変
して、これも狂わせたままにしてしまうという酷い
話だと思いました。

主人公は不良(カツアゲ、自転車倒しなどの悪行)なのに説教臭いこといつも言って、「お前は何なの?」っていう自己中心的タイプ
の人間ですし、ヒロインの男取替えまくりで主人公の気を引く、
役に立たない・空気読まない馬鹿という設定も嫌です。

基本設定も、御伽噺の人物はあくまで演技としてなのか、その作中をその役で生きているのか、という
根本すらその人・その人で設定されて
おり、それで物語を展開するので矛盾や疑問がどんどん出ます。

話も巻数の割りに一向に盛り上がって来てませんし、現時点の点数はこんな感じで。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2010-12-12 04:24:22] [修正:2010-12-12 04:24:22] [このレビューのURL]

0点 katudonさん

先を読みたくない、だから読む気になれない。
童話や御伽噺のキャラが現在に現れてもつまらないでしょう。
こっちから行かないと!!!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-11-23 00:43:53] [修正:2010-11-23 00:43:53] [このレビューのURL]

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