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8.12点(レビュー数:162人)

作者藤田和日郎

巻数33巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1990年~ / 小学館

更新時刻 2012-10-15 02:25:06

あらすじ 主人公の「蒼月潮(あおつきうしお)」はとある事情により封印されていた妖怪「とら」を解き放ってしまい、妖怪を滅ぼす力を持つ不思議な槍を手に入れる。

「悪い妖怪なら退治する。」
「いつか喰ってやる。」

奇妙な最強コンビがここに誕生した。
その出会いはこれから始まる「旅」の序章だった・・・。

備考 文庫版全19巻、ワイド版全18巻。
第37回(平成3年度)小学館漫画賞(少年部門)受賞。
1997年星雲賞コミック部門賞受賞。
日本のメディア芸術100選マンガ部門選出(週刊少年サンデー連載作品で唯一の受賞)。

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うしおととらのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全162 件

5点 シンシンさん

どのキャラもいいキャラで、一つ一つの話を取れば面白い話が多い。しかし中盤はこれ本筋と関係あるのか?という話が増え、ダレている感じがし、素直に楽しめなくなってくる。また、終盤の畳み掛けというか伏線回収と言われている場面は単に過去キャラの再利用としか思えなかった。
この作者の漫画は邪眼やスプリンガルドみたく短編のほうが面白い。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-12-27 09:59:57] [修正:2018-12-27 09:59:57] [このレビューのURL]

6点 ぱるてさん

とらがかわいい。伏線回収や最後のバトルが素晴らしい。
でも、からくりサーカスには及ばない。そんな感じです。
先にこっちを読んでたらまた評価は変わったかもしれません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-09-01 13:50:51] [修正:2017-09-01 13:50:51] [このレビューのURL]

6点 p-mcgoohanさん

うしおととら。
からくりサーカス。

共に名作とされる作品だが、どちらが好きかとなれば
自分はからくり派である。

面白い作品だったが、
何度も読み返したい、とまでいかないのがこっち。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-13 18:41:05] [修正:2017-05-13 18:41:05] [このレビューのURL]

8点 punpeeさん

つくづく漫画は最後まで読んでみないと分からない。

最初の設定こそシンプルで、分かりやすいっちゃあ分かりやすいんですけど、
妖怪が現れては、なんだかんだ協力して倒すという展開が続くから少しだれてくるんですよね。
それは他のレビュワーさんも仰る通り。

それでも名作と評価が高い作品なので、信じて最後まで読み進めてみました。

シンプルと思えた設定に、壮絶な過去やドラマの味付けがされてきて、
気付いたらストーリーにも夢中になっていました。
これも他のレビュワーさんが仰る通り。

後はもう「怒涛」、「畳み掛け」という2語がピッタリな、
ラストバトルに向けた大いなる盛り上がり。
全部、他のレビュワーさんの仰る通り。


個人的にこの作者の描くキャラクターは、セリフや演出が臭く、あまり魅力を感じれなかったのですが、
この作品は、とらの喜怒哀楽に魅力を感じる事が出来ました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-06-21 22:42:20] [修正:2016-06-21 22:42:20] [このレビューのURL]

6点 わたなべさん

最後まで読むと名作と言われるのもわかる。
キャラが立っているため読後も頭の中にキャラクターが残りやすい。

が、ザ・少年漫画であるため物語が単調でだれる。
人によっては腹をくくらないと読めないかも。

ラストの展開はありきたりっちゃありきたり。もちろん熱い展開ではあるのだが。
弟子の作品の金色のガッシュにちゃんと受け継がれてるのはなんか感慨深い。

小学生のうちに読んでおけばもう少しハマったかもしれない作品。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2015-07-16 22:31:54] [修正:2015-07-16 22:31:54] [このレビューのURL]

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