ホーム > 少年漫画 > 週刊少年サンデー > うしおととら

8点(レビュー数:167人)

作者藤田和日郎

巻数33巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1990年~ / 小学館

更新時刻 2012-10-15 02:25:06

あらすじ 主人公の「蒼月潮(あおつきうしお)」はとある事情により封印されていた妖怪「とら」を解き放ってしまい、妖怪を滅ぼす力を持つ不思議な槍を手に入れる。

「悪い妖怪なら退治する。」
「いつか喰ってやる。」

奇妙な最強コンビがここに誕生した。
その出会いはこれから始まる「旅」の序章だった・・・。

備考 文庫版全19巻、ワイド版全18巻。
第37回(平成3年度)小学館漫画賞(少年部門)受賞。
1997年星雲賞コミック部門賞受賞。
日本のメディア芸術100選マンガ部門選出(週刊少年サンデー連載作品で唯一の受賞)。

シェア
Check

うしおととらのレビュー

点数別:
41件~ 45件を表示/全167 件

5点 ディーノさん

私はからくりサーカスでこの作者のファンになったので、うしおととらも期待していましたが、長期連載した割にはそれほどの伏線はなく、正直がっかりでした。

バトルは特にひねりもないので途中はだらけてしまっています。

全体的に私が期待をしすぎてしまっていたのでしょう・・

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-11-20 14:23:46] [修正:2011-11-20 14:23:46] [このレビューのURL]

9点 リッチ大佐さん

序盤、中盤が普通に読めるかでこの作品の評価は変わると思う。ヒロインがらみのイベントがだるかったり、変な展開があったりしたけど、そういうのを笑ってごまかして読める人にはお勧め。
 最後の戦いはとにかく最高、気づいたらかなりはまってました。締め方はかなり期待値あげて読んでたけど、肩透かしを食らうどころかそれをはるかに超えていっちゃいました。
 やはり序盤の昭和のノリといいますか、オールラウンダーな漫画好きにお勧めですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-09-05 09:30:17] [修正:2011-09-05 09:30:17] [このレビューのURL]

6点 QRC23さん

序盤全然面白くなくないですか?
序盤はアリガチな少年漫画みたいな
いやかといって後半が面白いかと聞かれればそうでもない…

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-22 20:59:11] [修正:2011-07-22 20:59:11] [このレビューのURL]

6点 一般人さん

これが一番に挙げられる理由がわからない。

絵が嫌い。からくりサーカスも、これも読んだけど、もうちょっと頑張れないかな? 勢いがあるってのと雑なのは違うと思う。

ストーリーは良いと思う。とっつきやすいし、王道! って感じで。
ただ、作ってる感たっぷりの泣いてくださいエピソードがどうも好きになれなかった。セリフが臭い。

ああ、少年漫画なんだなーって感じ。良い意味でも悪い意味でも。
つまらないわけじゃない。面白い。でも7点以上は付けられない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-06 12:33:09] [修正:2011-07-06 12:33:09] [このレビューのURL]

9点 じいやと姫様さん

「姫さま」

「なんじゃ、じい」

「今回ご紹介するのはこちらでございます」

「ほう『うしおととら』とな。一体どのようなものじゃ」

「熱うございます『うしお』と『とら』その名前からして熱うございます。」

「ほう」

「ぶっきらぼうながらに芯の通ったうしおと、天邪鬼ながらに人を見捨ておけぬとらのその友情が熱うございます、人間と妖の垣根を意識しながら進む真由子ととらの恋心も、ただただ胸に熱いものがこみ上げるばかりでございます」

「そんなにであるか」

「はい、そんなにでございます。じいやは少年サンデーでとらのアップを見た時、その迫力に痺れたものにございます」

 じいは昔を思い出し遠い目をした。

「よし、では当時の少年サンデーを手に入れて参れ」

「……は?」

「わらわもとらのアップが見たい」

「いや、しかし」

「早く行かぬか! 第一話から最終話まですべて揃えるまで帰ってくるでないぞ」

 アンズ姫の剣幕に圧されじいやは渋々旅立って行った。
 
 じいやが城に戻ったのは二年後のことだったという。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-06-23 09:17:18] [修正:2011-06-23 09:24:40] [このレビューのURL]

PR


うしおととらと同じ作者の漫画

藤田和日郎の情報をもっと見る

同年代の漫画

週刊少年サンデーの情報をもっと見る