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8点(レビュー数:2人)

作者羽生生純

巻数1巻 (完結)

連載誌コミックビーム:1996年~ / エンターブレイン

更新時刻 2009-12-27 20:24:20

あらすじ 地球がわが家の自由な浮浪者3人組と、ひょんなことから転落人生真っただ中となったギャルのカルテットが繰り広げる、近未来サイバーパンクおとぎ草子。

備考 単行本は初版と再版では装丁が大きく異なる。作者の顔写真の上から無数のダジャレ(?)が書き綴られた初版バージョンの装丁は特筆すべきものがある。エンターブレイン版は改訂版であり、もとはアスキーから出版されていた

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ワガランナァーのレビュー

点数別:
1件~ 2件を表示/全2 件

8点 蛸発光さん

終始異様な雰囲気に包まれた怪作。
すでに登場人物の風体(造形)からして異様です。
この絵で拒絶反応をおこす人もいるでしょう。

ストーリーの方はさらに異様。どの話も説明の仕様がない程に、突飛な展開のオンパレード。笑えるやら、不気味やら。
それでいて、否それ故にルンペン達の行動はとても痛快です。

見事にアッチの世界が描かれている作品、刺激的でブットンダものが読みたい方は是非。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-04 16:28:26] [修正:2010-03-04 16:28:26] [このレビューのURL]

8点 ドロドロするさん

羽生生純さんのマンガは、「むちゃくちゃ濃くて、訳の分からないくらいのエネルギーが有る」ようなモンだと思いますが、それが一番顕著に出た作品じゃないかと。
恋の門から来た人は、かなりびびるかもしれませんが、むちゃくちゃ笑えて面白いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-12-27 20:34:37] [修正:2009-12-27 20:34:48] [このレビューのURL]


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