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6.54点(レビュー数:11人)

作者ヨシノサツキ

巻数18巻 (完結)

連載誌月刊少年ガンガン:2008年~ / スクウェア・エニックス

更新時刻 2010-01-21 00:08:15

あらすじ 書道界のえらいおじいちゃんを殴った罰として、とある島で生活する事になった若きイケメン書道家、半田清舟。都会暮らししかしたことのない彼が、●公道をトラクターに乗って移動●訪問客が玄関から入ってこない●自分のうちがコドモのたまり場になるなどなどの苦難に立ち向かう!!笑い満載、時々ほっこり、天真爛漫☆島コメディ!!

備考 表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」の意。本作は当初『ガンガンパワード』2008年4月号に読み切り作品として掲載された。その際の反響が大きく、同年10月号に第2話・2009年4月号に第3話を掲載。現在は媒体をONLINEへ移して連載(第3話までは読み切り版の再録)されている。

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ばらかもんのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全11 件

8点 Leonさん

五島(教会のない富江町)を舞台にしたスローライフ漫画。
書道家の主人公が五島での生活、一癖ある島の人々との交流を
通して成長していく様が良かった。ギャグの入れ方も
うまくゲラゲラ笑った。五島という地域性をもっと強調して
欲しかったけど、舞台的に商業的にやり過ぎなかったのは正解だと思う。
はんだくんのことは忘れてあげよう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-02-05 21:17:00] [修正:2020-05-22 17:50:53] [このレビューのURL]

8点 リクさん

書道家の青年が諸事情で離島に行き、離島生活をする漫画。

離島という事もあって、老若男女さまざまな年齢の人たちが助け合ったりしている様子は、すごくほっこりした気持ちになる。

子供や大人達の一人ひとりが島の中で「生きている」というのが読んでいて伝わって来る。

大人が読んでも楽しめて、懐かしい感じを味わえる良い漫画だと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-05-11 06:58:00] [修正:2014-05-11 06:58:00] [このレビューのURL]

6点 s-fateさん

 離島で若者が住み初めてカルチャーショック、というのはよくあるパターンですが、主人公が書道家というのが珍しい設定ですかね。子供らとのふれあいがメインですが、大人、特にバァさん達とのふれあいも主人公に変化を与えます。主人公が「2位じゃ嫌な人」なのでいきなり実力があるとはいえ、一応仕事はしてたり人脈はキープしてたりと、若いのにどうやってこんな暮らしを成立させているか?みたいな話で破綻面が無いのも良いかと思います。
 個人的には無理に子供目線になったりしなくてもサラッと読める良い作品だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-09-21 15:57:45] [修正:2013-09-23 01:22:07] [このレビューのURL]

6点 あおはなさん

オムニバス的とはいっても先生がどのように変化していくかという部分を主眼に据えると意外にストーリー性があって序盤は意外に読める。

が中盤ちょいちょい飽きてくる感じがする。

この手の漫画によくありがちなパターンになってきている気がする。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-10-16 19:28:05] [修正:2012-10-16 19:28:05] [このレビューのURL]

5点 kikiさん

田舎暮らしの都会とは違いすぎる文化(主に人付き合い)に
振り回される都会の主人公と、まわりの様々な年齢層のキャラクター達。
作りもわりと丁寧でつまらなくはないんだけど、ちょっとありきたり
すぎて別に続き読まなくてもいいかと思ってしまってます。(3巻まで)
ちなみに「よつばと」は大好きなんですけどね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-03-02 00:44:31] [修正:2012-03-02 17:10:21] [このレビューのURL]

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