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6点(レビュー数:6人)

作者江口夏実

巻数31巻 (完結)

連載誌モーニング:2010年~ / 講談社

更新時刻 2011-05-26 15:54:47

あらすじ あの世には天国と地獄がある。地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。そんな広大な地獄で日々さまざまなトラブルに対処する鬼神がいる。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯である!冷徹でドSな鬼灯の仕事ぶり、とくとご覧あれ!

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鬼灯の冷徹のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全6 件

作者が女性なだけあって、装丁デザインのセンスが光ってます。

主人公のハイスペックさ、社会風刺や虐げたりする暴力的なギャグが笑えます。
そのダークさもマスコット的なかわいい動物を挟んで、緩和させてます。

最近はブラックユーモアが執拗にあって、パターン化されてます。

地獄、伝承学、宗教学の知識量も莫大です。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2014-10-29 20:53:17] [修正:2016-06-26 12:27:52] [このレビューのURL]

7点 notatallさん

地獄という非現実を、現実で味付けした漫画
出落ち感が強い

女性作者の女性らしい嗜好が随所に伺える
設定からギャップがあり、そこを楽しめるかどうか
うんちく雑学が多いので、その辺に抵抗がないかどうか

作者はきっと犬を飼ってると思う

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-01-25 11:22:39] [修正:2015-01-25 11:22:39] [このレビューのURL]

4点 そらまめさん

まさに面白くもないがつまらなくもないという漫画。パロネタが多く含まれておりそれに気付いていても別に笑える訳ではなく個人的にはあまり笑どころが分からない。最近人気が出てるのもキャラ人気かなって感じ。ただアニメは面白く作られている。映像栄えする漫画なのかもしれない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-02-14 16:43:40] [修正:2014-02-14 16:43:40] [このレビューのURL]

7点 シドさん

大部分が地獄、時々天国、稀に現生の日常を描いた漫画。
鬼である主人公は「ドS」かは分からないけど、「本人の自覚が無いS」なので、かえって面白い。
シュールな絵と笑いが特徴的で、知識が豊富なのか想像力がたくましいのか、ネタのレパートリーが結構広いと感心してしまう。
クスリと笑える所もあればブッと吹いてしまう所もあって、なかなか飽きないですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-10-25 22:08:22] [修正:2012-10-25 22:08:22] [このレビューのURL]

5点 torinokidさん

端的に言えば、地獄を舞台にした日常系のゆるいお笑いマンガ。
思わずニヤリとしてしまう。結構楽しめる。

マンネリ化する前に上手に纏めて頂きたいものだ。
このテの作品は長引かせるとロクなことにならんから。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-12-20 11:59:41] [修正:2012-01-28 09:28:43] [このレビューのURL]

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