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9.2点(レビュー数:10人)

作者藤子不二雄A

巻数19巻 (完結)

連載誌週刊少年キング・藤子不二雄ランドなど:1970年~ / 少年画報社・中央公論社など

更新時刻 2009-12-26 00:34:05

あらすじ 富山県高岡市の定塚小学校に転校してきた主人公の満賀道雄(作者の藤子不二雄A自身がモデル)が才野茂(藤子・F・不二雄がモデル)と出会い、漫画を通して意気投合し、同人誌を出したり漫画雑誌に合作を投稿したりしながらついには漫画家「足塚茂道(藤子不二雄がモデル)」となるに至るまでを描いた傑作。

備考 現在は中公文庫版(全14巻・中央公論社)が比較的入手しやすい。

まんが道のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全10 件

10点 ゆうやさん

A先生のこれ以外の作品はまったく評価していないのですが、
これは素晴らしい。大好きなんです。

「ンマーイ」や「チューダー」、
ショック時にメガネがバリバリに破壊される描写等は、
愛を持ってネタにさせてもらってます笑。


「俺たちには漫画しかない。」というエネルギーと覚悟、そして2人の友情が作品から滲み出ている。

「バクマン。」も好きなんですけど、
「熱さ」という物差しで測るなら断然「まんが道」!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-01 01:04:02] [修正:2010-03-01 01:04:02] [このレビューのURL]

8点 リオ1980さん

鼻息の荒くなる漫画です。
まんがというものに魅せられた、
そして、それに全てを注いだ、
青春です。

その青春が歴史を作り、
世の中を変えたんだと思うと、
鼻息が荒くなります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-10-30 02:50:15] [修正:2009-10-30 02:50:15] [このレビューのURL]

7点 bugbugさん

二人の藤子先生の自叙伝ですので
この二人の先生の作品をいろいろ読んでから、読むと
新しい発見があります
中学生のころ図書室に置いてあった本作を読んだだけ。という方は読みなおしてみることをお勧めします

ひねくれ者の私はこういう作品に異を唱えたくなりがちなんですが
今現在読んでも本当に面白い
日本の漫画の黎明期。その原風景の描写が情緒たっぷりに描かれていて
見たこともない世界なはずなのに郷愁を感じてしまいます
二人の友情、漫画に賭ける情熱、将来への不安、恋愛とその挫折
これ以上ないくらい青春してるよ。この二人

物語として山も谷もあり。エンターテイメントとしても申し分ない
本当に読ませる

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-06-04 01:18:04] [修正:2009-06-04 01:21:03] [このレビューのURL]

9点 栃木太郎さん

図書館で読みました、ええ、一気に。

「バクマン。」等と違って漫画そのものがまだまだ黎明期の
時代が舞台ですからね。畳二畳なんて本当驚きです。

あと、ンマーイってこの漫画からだったんですね?

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-05-02 17:45:00] [修正:2009-05-02 17:45:00] [このレビューのURL]

10点 たにやんさん

藤子A先生の他の作品に関しては自己評価低いけど、この作品は別。「面白い」の一言に尽きます。
これぞエンターテイメント、これぞ漫画!!

漫画という文化の発展史。

モデルとなってるのは藤子両先生。
「一人じゃ駄目でも二人なら出来る!」

この二人の純粋無垢な性格と漫画への情熱、そして二人の友情が愛らしくて、ニヤニヤしてしまいます。
他のレビュアーの方も仰ってましたが、ロックです。
そしてある意味HIP HOPです。


藤子不二雄Aの、存在証明。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2006-12-28 22:44:52] [修正:2008-06-29 11:44:07] [このレビューのURL]

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