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7点(レビュー数:1人)

作者片瀬茶柴

原作城平京

巻数6巻 (完結)

連載誌少年マガジンR:2015年~ / 講談社

更新時刻 2015-10-22 19:05:39

あらすじ カッパと遭遇したことで別れることになった彼氏のことを未だ引きずる女性警官の弓原紗季は、噂のミニスカートのドレスで鉄骨を持って夜に現れるアイドルの亡霊・鋼人七瀬と出遭ってしまう。彼女を助けたのは、その場に居合わせたステッキをつきベレー帽を被った小柄な少女・岩永琴子だった。彼女は、怪異たちのトラブルを仲裁・解決するものであり、そして、紗季の昔の彼氏・桜川九郎の現在の彼女だと言う。岩永は、紗季そして合流した九郎とともに鋼人七瀬が消滅する未来を掴むべく、欺瞞に満ちた虚構の推理を展開する。

備考 同名の小説を漫画化した物。

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虚構推理のレビュー

点数別:
1件~ 1件を表示/全1 件

7点 そうすけさん

原作既読。(漫画⇒小説の順で)

また創刊か・・・とか思いながら手に取った雑誌の第一号で、看板的な扱いになってた気がする。
絵がとてもうまい。連載経験はほんとにないのか?
原作に小説があるが、むしろ漫画オリジナルのシーンのほうが多く感じるほど。原作を読んでいてもなお新鮮。単行本おまけも多数。コミカライズとしては現時点では満点。
終盤は漫画にしづらいであろう展開だが、楽観視できるほどの力量を感じる。


マガジンRは隔月誌だが一話当たりが100ページ近いので、単行本スパンが短いのもありがたいところ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-05-06 20:31:19] [修正:2016-05-06 20:31:19] [このレビューのURL]


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