「そうすけ」さんのページ

総レビュー数: 693レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年07月27日

6点 BLACK CAT

シナリオの甘さ、絵のうまさを足して二で割ってこの点数で。
まあ、それほどひどい漫画ではありません。
ジャンプでまともに完結した漫画って珍しいですし。

なぜここまで低い?
この作者の次の作品は確かにアレですが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-11 18:52:09] [修正:2010-07-27 11:18:58] [このレビューのURL]

最初のほう、特に第一話などは完璧で、このままの路線を期待していた。

やはりそうならなかった。サンデーあたりだったらもっといい作品になったと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-11 16:05:11] [修正:2010-07-27 11:16:21] [このレビューのURL]

「悪の魔法使いから地球を守る」という既視感バリバリのあらすじで、主人公たちが与えられた超能力は今まで読んだバトル漫画の中でも一、二を争う地味さ。おまけに初期の画力はお世辞にも高いとはいえない。


それがなぜこれほど高評価かは、読めばわかります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-23 10:29:55] [修正:2010-07-27 11:05:29] [このレビューのURL]

まあ自分の読んだ漫画の中でトップクラスに大きな印象を与えた作品ということで。駄文失礼。

週刊少年ジャンプというおそらく漫画界でもっとも流れが速い場所で、「人間の可能性」という(少年漫画では)誰も挑戦しなかったテーマを人間と魔人の対比という形で見事に描ききった。

テーマの大きさもさることながら、それを表現するためのエピソードも秀逸であった。特に電人HAL編はヤコの成長と共に、敵であるHALもしっかりと「芯」がある犯罪者だったためにかつてないほどの完成度を見せている。特に春川の過去は涙なしには見られないものであった。

自分が何より驚かされたのが、作者は最初から「終わらせる」前提で物語を描いていたことである。最終巻のあとがきによると、それぞれ1巻のアヤ・エイジア、5巻の「最後の自分」像、10巻の電人HAL、20巻の「6」というように要所にテーマ性を持った事件を配置することで、いつ連載が終了してもきちんと「完結」できるようにしていたとのことである。長期連載or短期打ち切りが氾濫する少年ジャンプにおいてこの作品が円満に終了したのは当然のことだったといえよう。

独特にもほどがある絵柄(特に犯人)と構図、やたらブラックなギャグの数々、主人公(ヒロイン?)であるはずのヤコの扱いのひどさ、ストーリーの進行のためなら人気キャラ笹塚をも切り捨てた点などは読み手によってはマイナスの印象でとられることもあるだろうが、それを上回る魅力が本作にはあると自分は信じて疑わない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-27 10:59:10] [修正:2010-07-27 10:59:10] [このレビューのURL]

自分が初めて買った漫画。
読んだ中で一番少年サンデーらしい漫画。
この漫画の面白さの3割は巻末おまけ漫画と作中の書き台詞によると思うのでじっくりと読んでほしい。
Gガンダムを知っている人なら更に楽しめるはず。ラストとかまんまだし。
3巻手鏡の話はすごくよかった。
最後がかなりの駆け足で終了してしまったことだけが残念。

購読済み。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-11 16:20:40] [修正:2010-07-27 10:26:01] [このレビューのURL]

一年戦争をジオン視点で描く。
といっても非常にミクロな視点で、原作とはあまり関係がないかもしれない。
戦闘描写ではなく、各人物の内面に焦点を当てているのでロボットアクションを期待した人には物足りないかも。主人公撃墜数0だし。

とはいえ他のガンダム作品とは違った魅力があるのも確か。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-27 10:20:40] [修正:2010-07-27 10:20:40] [このレビューのURL]

8点 BECK

今更だが読んでみた。
予想以上に面白かった。実際には歌詞のひとつも書いていないのに、絵が極端に上手いわけでもないのに、歌っているシーンにものすごい迫力がある。

ストーリーはまんまサクセスストーリーだが、飽きさせない。良作。


単行本一番最初のカラーページのパロディがよかった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-27 10:15:26] [修正:2010-07-27 10:15:26] [このレビューのURL]

原作既読。
絵柄を原作の挿絵に似せようとして努力したんだろうなあと思う。

テンポはいいがその分細かいところを見落としそうになる。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-27 10:10:58] [修正:2010-07-27 10:10:58] [このレビューのURL]

完結。全二巻。

漫画家と担当の恋愛を描いた漫画で
「ペン」が漫画家としての仕事
「チョコレート」が恋愛をそれぞれ比喩しているのかなと思ったり。

最終話,二人は第三者視点から恋人に見えていたが本当に「チョコレート」の関係だったのだろうか?
そこに至るまでの過程が全く描かれていないのでいきなりな感じがした。
けど漫画家と担当という「ペン」の関係としては距離感が近すぎる。

ああ,だから「ペンとチョコレート」なのか,と一人で納得。


本編とは関係ないが,表紙の色遣いとかすごくきれい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-18 15:47:31] [修正:2010-06-10 12:41:48] [このレビューのURL]

最後が内容を詰め込んでいてかなり残念ですが、25巻を中心とした過去の黒賀村の話はもはや別格の面白さで、フランシーヌ人形の笑顔のページは自分が漫画で泣けた数少ないシーンのひとつです。
それにしてもこれほどの物語を原作なしで描ききる作者は天才だと思いました。

ただ、本編と反比例するようにおまけページが面白くなかった気がする。

購読済み。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-11 16:41:13] [修正:2010-06-08 02:47:17] [このレビューのURL]

<<前の10件
123456789