「そうすけ」さんのページ

総レビュー数: 770レビュー(全て表示) 最終投稿: 2008年09月01日

良作。
まんがタイムとかに連載してるかわいい絵でド下ネタ全開である。

ここ数年のアワーズは他のどの漫画雑誌よりも面白い。

2018.01 追記
番外編が少しあるようだが、完結に際し追記
終盤麻弓さん(とシロ)に尺を割きすぎな気もするが
すでに主人公組くっついてるし、ある意味で一番「河合荘」なキャラだし
まあ仕方ないよね。

しかし気づいたら麻弓さんと年が近くになっ

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[投稿:2012-04-27 19:48:59] [修正:2018-01-10 20:05:34] [このレビューのURL]

なんとなくしか知らない大きな歴史上の出来事を扱った作品。

絵はもちろんのこと、人物がとてもいい。特に国王。少年漫画のキャラかよ。
王様も平民も同じ悩みで頭を抱えるのがとても滑稽であり、悲しくもある。

歴史の流れから行けばこれから登場人物には大きな悲劇が待ち受けるのだろうが、それがとても惜しい。
しかし最後まで描いてほしい。

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[投稿:2018-01-10 19:51:11] [修正:2018-01-10 19:51:11] [このレビューのURL]

久々に再読。

いや面白いわこれ、話がよく練られてある。売れるわけだ。
完結まで多分そう遠くないので、終わったらまた読み返してみたい。

単行本のおまけがやたら凝ってるのもうれしい。あまりツボじゃないけど。

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[投稿:2010-03-18 15:55:19] [修正:2018-01-10 19:41:10] [このレビューのURL]

とことん王道を外した、という印象
少年漫画でラスボスを主人公でもライバルでもない味方が倒してしまうってのは
まあ珍しくはあるんだけど、盛り上がらない

SFらしくあほらしいオチは割と好き。

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[投稿:2018-01-10 19:36:55] [修正:2018-01-10 19:36:55] [このレビューのURL]

とにかく絵がきれい、かわいい。そしてあたたかなお話。
「やえかのカルテ」でも思ったが、人物、背景はもちろん
特に動物の絵ではこの人以上はいない。自分にとっては。
作者の恐ろしいまでのこだわりをひしひしと感じた作品。すごいなあ。

2016.06 追記 ハンターだって喧嘩商売だってビィトだって復活したんだ。
連載再開をいつまでも待ってます。

2017.05 追記
連載再開を長い間待ち望んでいたが、それがついに叶わぬと知り、本当に悲しい

武田日向先生の描いたあたたかな作品に敬意を表するとともに、
心からご冥福をお祈りします

2018.01 追記
既刊二冊+単行本未収録だった部分を収録した合本が発売。出版に関わった方々に深く感謝。
ページをめくるたびに、残りのページが少なくなっていくのを見て、めくりたくなくなってしまう。しかし読了。

六月に画集が発売されるとのことなので、それが最後の一冊になるのだろうか。
本当に惜しい。

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[投稿:2010-04-29 00:12:38] [修正:2018-01-10 19:31:21] [このレビューのURL]

京都マンガミュージアムで読んだ。
夏子の酒の前日譚であり、後日譚でもある作品。

タイトルの通り、酒というよりは「蔵」、及びそれを取り巻く環境
さらに時代の流れを描いた漫画。
名作。

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[投稿:2018-01-10 19:21:20] [修正:2018-01-10 19:21:20] [このレビューのURL]

主人公を筆頭に、この漫画に登場する人物とは誰とも友達になりたくない。
エンタメ的な面白さはあるが、文学的ではなく、TVドラマ的。

画がかなりの頻度で崩壊しているのが目に付く。三作目なのだが

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[投稿:2018-01-10 19:15:41] [修正:2018-01-10 19:16:46] [このレビューのURL]

スマホの広告によく出てきて、正直あまりいい印象は持っていなかったが、
「初恋ゾンビ」の人ということで読んでみると引き込まれた。

三人の登場人物はみなどこか倒錯していて、汚れているのに、とても美しい。
苦手なジャンルだがすらすら読めて、読後感も良好。
全八巻という長さもほどよい。

余談 
「初恋ゾンビ」を読んだときに少年誌にしてはえらく変わった設定のラブコメだと思ったが
これを読んだ後だとむしろ色々少年誌向けにしてるんだなあ、と思った。

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[投稿:2017-10-26 19:47:09] [修正:2017-10-26 19:47:09] [このレビューのURL]

タイトルのインパクトがすごい。
どうみてもギャグな世界をくそまじめに描き切った力作。
相撲、メカ、科学、王道、親子愛。

おいしい闇鍋。

追記
「同じ作者の漫画」欄に両国リヴァイアサンがありますが、
「五大湖フルバースト」下巻に収録されています。

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[投稿:2017-10-20 15:14:07] [修正:2017-10-20 15:14:07] [このレビューのURL]

好色ダンディ在原業平と無愛想ちびの菅原道真が主人公の軽妙平安ミステリ。

一つ一つの事件のスケールが小さく、歴史漫画というよりは平安を舞台にした探偵ものという案配。
単行本で話の合間合間にあるコラムが面白い。

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[投稿:2017-10-20 15:05:00] [修正:2017-10-20 15:05:00] [このレビューのURL]

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