「そうすけ」さんのページ

総レビュー数: 766レビュー(全て表示) 最終投稿: 2008年09月01日

スマホの広告によく出てきて、正直あまりいい印象は持っていなかったが、
「初恋ゾンビ」の人ということで読んでみると引き込まれた。

三人の登場人物はみなどこか倒錯していて、汚れているのに、とても美しい。
苦手なジャンルだがすらすら読めて、読後感も良好。
全八巻という長さもほどよい。

余談 
「初恋ゾンビ」を読んだときに少年誌にしてはえらく変わった設定のラブコメだと思ったが
これを読んだ後だとむしろ色々少年誌向けにしてるんだなあ、と思った。

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[投稿:2017-10-26 19:47:09] [修正:2017-10-26 19:47:09] [このレビューのURL]

タイトルのインパクトがすごい。
どうみてもギャグな世界をくそまじめに描き切った力作。
相撲、メカ、科学、王道、親子愛。

おいしい闇鍋。

追記
「同じ作者の漫画」欄に両国リヴァイアサンがありますが、
「五大湖フルバースト」下巻に収録されています。

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[投稿:2017-10-20 15:14:07] [修正:2017-10-20 15:14:07] [このレビューのURL]

好色ダンディ在原業平と無愛想ちびの菅原道真が主人公の軽妙平安ミステリ。

一つ一つの事件のスケールが小さく、歴史漫画というよりは平安を舞台にした探偵ものという案配。
単行本で話の合間合間にあるコラムが面白い。

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[投稿:2017-10-20 15:05:00] [修正:2017-10-20 15:05:00] [このレビューのURL]

ネット全盛のこの時代、パロディーでもシュールでもなく
純粋に勢いだけで笑わせにくる漫画はとても貴重。


単発ギャグである以上20を超えるような長期連載はしないだろうし、
むしろしてほしくないが、
しかし応援しています。

追記 
三巻まで購入。
作者が担当編集の方ととても良好な信頼関係を築いているようで何よりです。
これからも二人三脚で頑張ってください。

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[投稿:2017-05-15 21:37:44] [修正:2017-09-11 18:43:56] [このレビューのURL]

独特だがけして綺麗な絵ではないし、ストーリー、設定だけみると正直いまいち。

現在のところ、この漫画の魅力はキャラクターに尽きると感じる。
もっといえば台詞回しのセンス。

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[投稿:2017-09-11 18:38:38] [修正:2017-09-11 18:38:38] [このレビューのURL]

7点 Landreaall

20巻と少しまで大まかに読了

変にかざったところのない、実にファンタジー。
糸巻きからの学校防衛戦あたりまでは流し読みでも話をつかめていたが、
ロビン関連から少し複雑になった気がする。

それはそれで面白いので、時間があるときにゆっくり読み返したい。

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[投稿:2017-09-11 18:10:16] [修正:2017-09-11 18:10:16] [このレビューのURL]

4点 恋と嘘

6巻まで

友人の勧めがあって読んでみたが、合わなかった。ごめん末廣。
良くも悪くも少女漫画という感想。話のペースもちと遅い。

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[投稿:2017-09-11 18:03:49] [修正:2017-09-11 18:03:49] [このレビューのURL]

正直作者の前作にはあまり惹かれなかったし、
この作品のコメディパートがそんなに好きなわけでもないが、
小学生のころ「十五少年漂流記」を愛読していた自分にはストライク。

誰が読んでも楽しめる、いい作品だと思う。

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[投稿:2017-09-11 17:56:30] [修正:2017-09-11 17:56:30] [このレビューのURL]

「ガッシュ!」を期待すると裏切られるだろう。

熱いシーンがないわけではないのが、シリアスだろうとお構いなしにギャグをぶっこみ、
そのギャグも多分かなり人を選ぶ。

そして何より問題なのは、作品として完結していないこと。
作者ブログも読んだところ
やむにやまれぬ事情があったことは理解したが、しかしあの最終回はあまりにファンと作品に対して不誠実なのでは?と思ってしまう。

面白い漫画を描ける作者なのは間違いないだけに、少々残念。

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[投稿:2017-05-15 22:46:37] [修正:2017-05-15 22:46:37] [このレビューのURL]

ヤングジャンプでこの後に載ってる漫画が全て色褪せて見えるほどの面白さ。
巻頭にある週なんてこれしか読む気にならない。
ただ最近気になるのは、長さ。いくら週刊で毎回のようにカラーで発売間隔が短いとは言っても、このままでは完結まで相当な時間がかかるように思われる。

2017.05 追記
少し減点
現在、連載では趙のギョウ攻略中。
作品の面白さが失われたわけではないが、
王騎の死を一つのピークとして少しづつ下降しつつあるように感じる。
そして歴史上これから描くであろうことはあまりに多い。杞憂であればよいのだが。


この作品の特に優れたところに、作者以外の作画があるように思う。
週刊連載で頻繁に表紙、カラーを描きながらも、毎週のように相当な数の人間、武器、城、鎧etc が
画面に存在する。
作者だけではなく、それを支えるアシスタントの方々の力量もまた素晴らしいのだろう。

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[投稿:2008-09-11 12:57:38] [修正:2017-05-15 22:23:17] [このレビューのURL]

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